品川区の環境ポータルサイト

区民環境記者レポート(記者募集中)

当センターでは区民環境記者を募集中です。ご興味のあるかたは左のメニューより「◆区民環境記者について!」をご覧ください。

聖蹟公園花壇花植替え

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2021年03月10日

令和3年2月26日(金)午後2時~3時、恒例になっている「しながわ『みどりと花のボランティア』活動」を行いました。この活動は、私が勤務する東京サラヤ㈱東京本社・支店が有志を募り、「品川フラワーレンジャー」という団体名で活動しています。
この活動は、品川区が「緑ゆたかな花のあるまちづくりを進めるために、品川区立公園・児童遊園・道路などの維持管理や花壇のお手入などをしていただける方を募集」しているもので、私たちの活動は10年以上続いています。


■参加者感想
<Aさん>
久々に花と触れ合うことができました。
いつも通っている公園なので春に満開になるのが楽しみです。
<Bさん>
今回初めて聖蹟公園の花壇の植替えを行いました。
作業中にご近所の方から「綺麗なお花ですね」とお声がけをいただき、綺麗な花壇を保てているのは色々な方の協力や定期的にサポートをしていただいているからだと実感しました。
また参加したいです。

令和3年3月5日
環境記者 小野文義

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2021年03月10日

私の散歩道 〜寒緋桜編〜

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2021年03月01日

今年に入って荏原神社へ立ち寄る機会が2週間に一度ありました。これ幸いに神社入口の寒緋桜を追ってみることにしました。約1ヶ月の生い立ち、みなさまもご鑑賞ください。2月に入るとメジロたちも花の蜜を大いに楽しんでいました。


令和3年2月23日
環境記者 小滝静子

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2021年03月01日

春の足音が・・・

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2021年02月15日

 暦の上では立春も過ぎ、日の光もまぶしさが強くなり、すっきりとした青空が続いている2月の今日この頃です。そんな陽気に誘われて八潮団地内や京浜運河沿いを歩いてみました。
まだまだ、辺りは冬枯れの景色でしたが、運河の水面もきらきら輝き、水鳥が水中の餌を捕ったり、波に揺られながら楽しそうに戯れていました。

 早春を渡る風はまだ冷たいですが、今年は晴天が続いています。早くも梅の花がほころび始め、明るい日差しの中にかすかに香りが漂い、青空に映えていました。運河の土手には早咲きの菜の花がところどころに咲き、岸辺を歩く人やジョギングの人達の目を楽しませてくれていました。

 都立京浜運河緑道公園の桜の枝で蜜柑をついばむメジロを見つけました。誰が餌を付けたのでしょうか・・・? そっと近づきパチリ。
こんなに近くで自然な姿を見る事が出来、感激・感激でした。

 暖かな太陽の光を身体いっぱいに浴び、休み処で休憩しました。日向ぼっこをしながら季節が廻り、そろりそろりと近づいてくる「春の息吹」と「小さな幸せ」を感じました。

令和3年2月9日
環境記者 石田雅子

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2021年02月15日

花壇の花、今満開です

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2021年02月10日

 今年の冬は去年より今のところ暖かい。とはいうものの朝早く車のフロントガラスを見ると氷が張っていました。そんな中でも私が勤務する東京サラヤ㈱本社の花壇は、満開の花で通行人の目を引いています。

 生物多様性というと動植物に関わることをイメージしますが、生物の多様性が保全されることにより美しい景観が保たれ、癒しの場が提供され、心を和ませてくれます。
子どものころ、遠足や林間学校などで郊外に出て自然に触れることで心の成長を促すことは重要なこととされており、生物多様性の大切さはこのようなことにも関わっています。
コロナ禍の今日、きれいな花々を静かにみるのもいかがでしょうか。

令和3年1月29日(金)聖蹟公園清掃美化活動
 聖蹟公園は東海道品川宿本陣跡で品川区指定史跡となっています。

昨日(1月28日)は午後になると一時雪が降り、そのせいか今朝は少し寒く感じました。
そんな中、会社の有志3名で公園の清掃美化活動を行いましたのでその様子を報告いたします。


「みどりと花のボランティア」の活動として草花を植替えしている花壇の花は、現在枯れておりますが、今月末には植替えを行う計画です。
■参加者感想
「お菓子やプラスチック片などのごみが多かったです。ごみ箱が設置してある公園なのにもったいないと思いました。」
「折角の憩いの場に、煙草の吸殻がいくつか落ちていたので、少し残念に思いました。また参加したいと思います。」

令和3年2月5日
環境記者 小野文義

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2021年02月10日

家の電気をCO₂排出ゼロの電気に切り替えました

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2020年12月21日

 夏の暑い日、エアコンをつけるのを躊躇っていた私。なぜ躊躇っていたかというと、電気を使うことでCO2が排出されるからです。しかし今年も地球温暖化の影響でしょうか、東京でも夏の最高気温が40℃ほどまで上がり、そんな事も言っていられず、エアコンという文明の力に恩恵を受けていました。しかしある日、電力会社によってはCO2を出さないプランがあることを知り、早速切り替えました。
手続きはネットで申し込みするだけでOK。切り替わる当日の停電の心配は無用。今まで通り電気が使えて普段通りの生活が送れています。
CO2を出すという罪悪感を抱かずに電気が使えてとても嬉しいです。
地球温暖化について自分は何をすればいいかわからない、どちらかと言うと面倒だと思っている方には、簡単にできる電力会社の切り替えをお勧めします。(*)
それだけで家庭で出るCO2の約半分を削減できると言われています。
みなさんも電気をCO2が出ない自然エネルギーに切り替えませんか?

(*)自然エネルギー主体の新電力会社をご紹介します。
・パワーシフトキャンペーンhttps://power-shift.org/ 
NPO等の12団体が連合しておすすめの新電力会社を紹介している情報サイト
東京電力管内では、https://power-shift.org/map/ から推奨電力会社名を知ることができます。
・みんな電力 https://minden.co.jp/
・自然電力 https://shizendenryoku.jp/
・エネチェンジhttps://enechange.jp/なお、他の会社にも同様メニューがありますので、これらはご参考になさってください。

令和2年12月20日
環境記者 真田千加子

                                

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2020年12月21日