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区民環境記者レポート(記者募集中)

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マンションのごみ処理

カテゴリ:平成26年度

投稿日:2014年05月20日

 我が家のマンションでのごみ処理については、自分を含めてきちんと整理して正しくゴミ出しをしているのだろうかといつも気になっていた。
 各戸に区から配布されている「ごみ・リサイクルカレンダー26年版」には、お馴染みのゴミ削減・ゴミを減らす3本の矢について記載されている。�リデュース(ゴミを減らす)�リユース(くり返して使う)�リサイクル(再生利用)の3Rである。ごみ量は年々減少しているが資源回収量は平行気味なので、まだまだ改善の余地があるという。
 私のところは、128世帯ある東品川のマンションである。このたび管理人さんにいろいろお話を伺う機会があったので報告したい。
大きくは、燃やすごみ・資源ごみ・陶器/ガラス/金属ごみ・粗大ごみに分けられているが、分類の仕方がわからずに置いたままになっている(放置)ものがしばしばあるという。掲示方法をわかりやすくし、分類の箱の色分けなどで工夫をしているというが、やはり管理人さんの整理整頓の手がかかっている現状のようだ。
 ちらし・A4サイズの紙類などは資源ごみになるが、ついつい燃やすごみとしてしまう事が多いので家庭内で工夫すればもっと簡単に資源ごみができることと思う。また「プラ」と書いてあっても小さいサイズであると、これもまた燃やすごみに入れてしまう事が多い。しかし、これも家庭内で分類すればすぐに資源がたまる。さらにプラスチック容器も汚れの判断が難しく、燃やすものに入れてしまいがちだが少量の水を流すことできれいになり資源になり得る。話を聞くと燃
やすごみは減り、資源が増えることがよくわかった。
粗大ごみもマンション内でお互い共有できる物もあるので今後の課題としていきたい。
 毎月第二・第四土曜日は、拠点回収(区内29か所の小学校)が行われており、古着・廃油・不用園芸土・小型家電など、今後熱意をもって協力しなければと思う。
管理人さんは、「ごみを減らすには、まず一人一人の意識からです。マンション内のごみ削減に努力していきましょう。協力していきます」と話されていました。
以上、一人の行動にとどまらず、これらはマンションサロンの集まりの時に説明し、さらに共有し意識を広めていきたいと思っている。

平成26年4月16日   
環境記者 K(NO.120104)

カテゴリ:平成26年度

投稿日:2014年05月20日