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区民環境記者レポート(記者募集中)

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暑ーい!大井埠頭中央海浜公園

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2019年08月09日

2019年8月5日(月)16:00大井埠頭中央海浜公園の様子を紹介いたします。
■公園入り口

携帯電話で気温34℃と表示されているが、体感温度はもっと暑い、いやかなり暑い。
カラスは暑さのせいで今にも死にそうな顔をして喉の奥が見えるほど口を大きくあけて必死に体温調整をしている。人を気にする余裕もなくそばによってもこちらを見ようともしない。今にも落ちてきそう。
■空を見ると

当日、大井埠頭の空を見上げるとこんな感じ。陽の熱線が強烈です。
公園内は暑過ぎて猫もカラスも一緒に日影で休んでいます。普通こんなことありえません。

暑さで、公園内には人がいませんが静かな森ではなくアブラゼミの大合唱でうるさい。ほかにもう少し昆虫がいないのか。カブトムシやクワガタがいたらラッキーなのだが・・・。せめてトンボだけでも見られるかなと思いましたが、大きなスズメバチが飛んできて慌てて逃げたりしてなかなか見られませんでした。そんななか彫刻広場でナミアゲハを見ました。高いところを飛んでいたため写真はこれが精一杯でした。

足元を見降ろすとシジミチョウが。というように本当に虫がいない。暑さで葉蔭に隠れているのか?

■川岸の様子
川岸に移動してみると、ハゼ釣りをしている子がいました。なんだかいい風景です。

遠くに干潟で羽休めをしている鵜が見えます。足元には沢蟹がえさをつまんでいます。

夕方五時、こちらも暑さで体調が悪くならないうちに引き上げます。

令和元年8月6日
環境記者 小野 文義

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2019年08月09日