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区民環境記者レポート(記者募集中)

当センターでは区民環境記者を募集中です。ご興味のあるかたは左のメニューより「◆区民環境記者について!」をご覧ください。

しながわ区民公園の新春だより

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2019年01月30日

暦のうえでは、もうすぐ春。とはいえ、まだまだ風が冷たい日々が続いています。最近のお散歩コースは、八潮から大井競馬場をぐるりと廻り込んで大森駅まで行きます。大森駅周辺でちょっと買いものや、お茶のみ後は、しながわ水族館口からトンネルをくぐり、しながわ区民公園のなかを通り大井競馬場側の門から八潮に戻ります。今回は、帰り道のしながわ区民公園で見つけた春をお届けします。

しながわ水族館方面からトンネルをくぐって出ると・・・ 

右側のコース、子どもの広場入り口の土手には「いちご」??
そして、隣接した梅林には、白梅「玉牡丹」と紅梅「白加賀」
 

  

平成31年1月27日

環境記者 小滝静子

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2019年01月30日

八潮花図鑑〜平成31年1月〜

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2019年01月18日

平成年号最後の年がスタートしました。晴天続きの東京も、小寒を過ぎると空気の冷たさが増し、お散歩姿にマフラーと手袋とレッグウォーマーが必需品となりました。カメラを構える際には、「どうぞ、早く、うまく、写ってください。」 と祈ってしまうこの頃です。

赤やピンクの山茶花やボケの花、そして白い水仙はもちろん健在ですが、春は黄色が呼んでくるようです。まずは黄色の面々。
 
花は咲いていませんが、花の残りの姿あり、また、新しい芽吹きの時など植物たちは多様な顔を冬景色の中で見せてくれました。

3段目は左から白モクレン、ライラック、ハナミズキ。名札が付いていなければ、全然誰だかわかりませんね。
 
そして、左端は言わずと知れたタンポポ。「冬の間、地面にはりつくように葉をのばします。たくさんの日差しを浴びたり、風をさけたり、乾燥により水分が失われるのをふせぐことができます。」と、『小学館の図鑑NEO 植物』18ページに記載されていました。 「真ん中はシソ科のカキドオシ。花のときは茎が立っていますが、花が終わると横にのびます。(同、16ページ)」 これも春の植物です。右端はセイロンベンケイ(別名ハカラメ)。「植物の変わったふえ方」コラム(同、105ページ)に載っていた我が家の10年もののハカラメ。子供が多すぎて大きな葉が幾重にも垂れ下がっています。春に向かって、ダイエットしてくれないかなぁ。

<参考図書>
小学館の図鑑NEO 植物 発行所:株式会社小学館 発行:2002年7月
 
平成31年1月13日
環境記者 小滝静子

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2019年01月18日

みどりと花のボランティア今年最後の活動報告

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2019年01月11日

2018年12月20日(木)、聖蹟公園の一部花壇を借りて、会社で募った有志が季節の花を植え替えをしました。これは品川区が推進している「みどりと花のボランティア活動」に、活動名「品川フラワーレンジャー」で参加しているものす。
■聖蹟公園内の様子です。
公園の遊具のそばで、親子が遊んでいます。冬の季節感と重なって子供のころの懐かしさを思いながら撮りました。



■参加者の意見、感想
★土が固く作業は大変でしたが、通り掛かった方々にも「綺麗だね」と声を掛けて頂くなど、綺麗に植え替える事が出来たと思います。
★初めて花の植え替えを体験し、新鮮でした。
★今回初めて参加しましたが、思ったより楽しく上手に植えることができました。

■ビフォーアフター

平成30年12月27日 
環境記者 小野文義

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2019年01月11日

聖蹟公園清掃美化活動ほか

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2019年01月11日

 私ども(東京サラヤ㈱)が年に数回行っている聖跡公園花壇における「みどりと花のボランティア活動」をご紹介します。
毎回社員から有志を募って、早朝実施しています。
平成18年12月14日(金)8:30~8:50
今回は3名が参加し、聖蹟公園のゴミ拾いと花壇の周りの清掃を行いました。
ペットボトルや吸い殻拾いです。

遊具類の目視点検も終えて無事終了、花壇の周りも綺麗になりました。お疲れ様でした。

近いうちに花壇の花植え替えをする予定です。

 12月も中旬ですが写真におさめました。
品川区と港区にまたがる東八ツ山公園にひまわりが1本だけ咲いていました。
また、旧海岸通り天王洲橋前のツツジにオナシアゲハがいました。ナミアゲハより模様がはっきりとした蝶です。
12月14日(金)朝8時14分撮影

蛹から出たばかりのオナシアゲハ。ひまわりが12月に咲くのをはじめてみました。

平成30年12月14日 

環境記者 小野文義

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2019年01月11日

花壇の檸檬の木に蕾がついています

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年12月18日

 私が勤務する東京サラヤ㈱本社旧海岸通側の花壇です。
[平成30年11月28日(水)12:55撮影]

植木の剪定作業をしていましたら季節を間違えたかな?檸檬の木の一部に赤紫の蕾を見つけました。早いのでは?檸檬の開花は5月から6月です。(注:下記)       

 一方、甘夏の木1本に80個以上の実がなり、そろそろ収穫しないと木が弱ってしまうので、20個ほど収穫しました。

果実の皮の色がまだうっすらと緑色が残る時期に収穫すると、みずみずしく甘い実を食べられるとのことですので中身を確認しましたが、グレープフルーツのように皮が薄く味は酸っぱすぎず、ちゃんとした甘夏でした。
(注)檸檬についてちょっと調べてみました。
檸檬は1年間に何回も繰り返して花を咲かせてくれる「四季咲き性」で、5月中旬~下旬(春花)、8月中旬~9月中旬(夏花)、10~11月中旬(秋花)と年3回花を咲かせてくれる。
花は「四季咲き性」ですが、木を疲れさせないために春に咲く花を結実させた方がよい。

平成30年11月29日
環境記者 小野文義

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年12月18日