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過去の講座を紹介します

環境情報活動センターでは、毎月2~3の環境学習講座を開催しています。リサイクル講座・木の実などを使ったクラフト講座・自然観察などのフィールドワーク・夏休み子ども講座・環境教養講座など、多彩な内容でお送りしています。 このコーナーでは、講座のレポートを掲載していきます。(過去の講座を紹介しますのトップへ戻る

古布で作る手作りふくさ

カテゴリ:平成27年度

投稿日:2016年03月29日

2017年2月28日(日)、品川区環境情報活動センターのセミナールームで「古布で作る手作りふくさ」講座が開催されました。講師は古布を使って作品を作っているグループ「リメイク絆」の南朝子さんほか11名の計12名で講師を務めていただきました。
このグループ「リメイク絆」は、毎年5月に開催されているエコフェステイバルでも作品を販売しており、2012年に結成された手芸が好きな方々の集まりで、毎週金曜日に当センターのセミナールームを拠点に活動されています。(現在欠員はありません)
今回の参加者は23名で、6か所のテーブルに分かれて自由に作品を仕上げました。参加者2名に講師が1名というぜいたくな講座になり、参加者たちはマイペースで作業を進めることができました。

   
6か所のテーブルに分かれました。立っているのは、講師のみなさんです
「ふくさ」の作り方
★材 料:本体の表布・裏布 37㎝×22㎝(縫い代含む)、
片面接着キルト綿(薄手)35㎝×20㎝
リボン布A 25㎝×25㎝、リボン布B 6㎝×6㎝
★作り方:
① 布を裁断し、本体表布に片面接着キルト綿を貼る→ここまで準備していただきました
② リボン布Aを半分に折って、縫い代0.5㎝のところを縫い、リボンの筒を作る
③ 返し口(8㎝)を残して、キルト綿を貼った本体表布と中袋布を縫い合わせる
④ 図を参照して、リボンを本体(表)に約0.5㎝の縫い代で仮止めする
⑤ 図を参照して、アコーディオンのようにたたみ、縫う
⑥ 返し口から表に返し、返し口を縫い閉じる
⑦ リボン布Bは3つ折りにして2㎝幅の筒を作り、リボン布Aの中心に取り付ける

   
皆さんの作品、布地で印象がかわりますね
今回は古布を再利用して、ふくさを作る講座でしたが、1枚を仕上げだけでは作業手順などは覚えられないので、いろいろな布地で挑戦していただきたいと思います。アンケートに「手持ちの思い出深い布を活用してもっともっと作ってみたい」との記入があり、身の回りにあった布地を大切にしていたことと、それらの布地にまつわるいろいろな記憶がよみがえってきました。
★手持ちの布地で作ってみました。慣れない裁縫で苦戦しましたが、いかがでしょう?

 

カテゴリ:平成27年度

投稿日:2016年03月29日