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過去の講座を紹介します

環境情報活動センターでは、毎月2~3の環境学習講座を開催しています。リサイクル講座・木の実などを使ったクラフト講座・自然観察などのフィールドワーク・夏休み子ども講座・環境教養講座など、多彩な内容でお送りしています。 このコーナーでは、講座のレポートを掲載していきます。(過去の講座を紹介しますのトップへ戻る

何に変身する?ハロウィンのお面作り♪

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2020年10月17日

令和2年10月11日(日)こみゅにてぃぷらざ八潮にて、環境学習講座「何に変身する?ハロウィンのお面作り♪」が開催されました。講師は大野有紀子氏(エコアート作家)。小学生と保護者の皆さんに、ハロウィンや世界のお面の話と、リユース素材を使ったお面作りを楽しんでいただきました。

■ ハロウィンと世界のお面
どんなお面にするのか、簡単なアイディアスケッチの後、スライドを見ました。ハロウィンは古代ケルト人が、11月から始まる冬が「死の季節」と考えていたことに由来します。10月31日の夜にあの世と人間の世界がつながり、人間界に来た幽霊にまぎれた悪霊や魔女にやられないよう、人間も怖い仮装をして集まり、かがり火をたいたのです。どの国のお面にもそれぞれの祭りや儀式で使われる意味があり、人間が人間以外のものに変身して自然や神様に近づく道具として大切にされています。お面から、昔の人は自然や動物をよく観察していたのもわかります。どこかの国のお面をヒントにしてもいいし「世界のどこにもないお面を作るぞ!」というのでも構いません。

■ 張り子のお面を作る

厚紙をホチキスで留め、骨組みを作ったあと、古新聞紙をちぎってのりで貼っていきます。リサイクル/リユース素材、羽根、アサリの貝殻、木っ端などの自然物もアレンジしてみました。複雑な形を目指す場合、色付けは家に持ち帰ってゆっくりやってもらおうと考えていましたが、全員が着色の段階までいきました。
アクリル絵の具の使用に関しては、牛乳パックに水を少なめに入れ、筆洗いは絵具を雑巾でよく拭いてから行います。パレットは使用済み食品トレーです。

■ 何に変身した…かな?
時間に限りがある中みんな集中して、大きい作品に挑戦したお友達もいましたね。「こういう風にしたいけど、どうやればいいかな?」と色々な工夫をしていました。どの作品も素晴らしい!それぞれの個性が出ている感じが面白い♪♪♪
保護者の方々もサポート、ありがとうございました。

■アンケートより皆さんの声
・いろいろなお面があって楽しかったです。すごいお面ができてよかったです。
・仮面の説明から聞くことができ、ある程度子どもの力だけで作成することができたので大満足だったようです。
・すごく楽しかったです。本格的な感じで プロジェクターの説明もおもしろかったです。
・身近なもので立派なお面ができて、子供も楽しそうでした。準備も事前にされていて色ぬり、完成できたので達成感もありました。

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2020年10月17日