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過去の講座を紹介します

環境情報活動センターでは、毎月2~3の環境学習講座を開催しています。リサイクル講座・木の実などを使ったクラフト講座・自然観察などのフィールドワーク・夏休み子ども講座・環境教養講座など、多彩な内容でお送りしています。 このコーナーでは、講座のレポートを掲載していきます。(過去の講座を紹介しますのトップへ戻る

容器文化ミュージアムでタイムカプセル缶を作ろう

カテゴリ:平成27年度

投稿日:2015年08月06日

 平成27年7月28日(火)、東洋製罐グループホールディングス�容器文化ミュージアムで体験型環境学習講座「容器文化ミュージアムでタイムカプセル缶を作ろう」(品川区環境情報活動センター主催)が開催されました。講師は東洋製罐グループホールディングス�の蛭田美穂さんです。

(1)はじめに「容器」について学びました。
➀私たちのまわりには、飲みものや食べもの、生活用品など、容器に入ったものがたくさんあります。缶、瓶、ペットボトル、紙コップなど、容器にはそれぞれ得意なことがあります。また、容器は中身をまもる、あらゆる場面で使いやすくする、中身の情報を伝えるといった役割もあります。
�容器は環境に貢献しています。エコ!なんです。
・中身を長い間保存します ・効率よく運べます ・欲しい量が選べて、中身を余らせません
�それぞれの容器は3Rに取り組んでいます。
‘リデュース(Reduce)’
容器の原料を減らして資源を節約しているので、容器が軽くなっています。
‘リユース(Reuse)’
牛乳瓶など、きれいに洗って何回も繰り返し使うことで、ごみになりません。
‘リサイクル(Recycle)’
使い終わった容器を原料にすることで資源の節約になっています。ペットボトルは、服やたまごパックに生まれ変わります。
(2)容器文化ミュージアムを見学しました。
ここには容器包装の秘密がいっぱいありました。
          
手作りで缶を作っていた時代は、1人1日で約150缶を作っていましたが、この製缶機の登場によって1分間にほぼ同数の缶を作ることができるようになりました。今日では1分間に2,100缶できるそうです。
このほかにも、‘容器包装NOW!’、‘循環する容器包装’、‘缶詰ラベルコレクション’などのコーナーがあり、容器包装について楽しく学ぶことができました。

(3)タイムカプセル缶を作りました。
➀缶の中に「未来の自分への手紙」を入れました。
�講師の蛭田さんがフタを機械でつけてくれました。
�ラベルに、今日の日付、開ける日付、名前やイラストなどを書きました。
�缶にラベルをはって出来上がりです。

(4)容器文化ミュージアムのご紹介
〒141-8627 東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング1階
開館時間:平日9:30〜16:30   入場料:無料
ホームページ http://package-museum.jp/
お問い合わせ contact_museum@tskg-hd.com
東洋製罐グループホールディングス株式会社
TEL:03-4514-2000 FAX:03-3280-8111
以上

カテゴリ:平成27年度

投稿日:2015年08月06日