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過去の講座を紹介します

環境情報活動センターでは、毎月2~3の環境学習講座を開催しています。リサイクル講座・木の実などを使ったクラフト講座・自然観察などのフィールドワーク・夏休み子ども講座・環境教養講座など、多彩な内容でお送りしています。 このコーナーでは、講座のレポートを掲載していきます。(過去の講座を紹介しますのトップへ戻る

端切れ布で作るクリスマスリース

カテゴリ:平成25年度

投稿日:2013年12月17日

平成25年12月8日(日)品川区環境情報活動センターにおいて、環境学習講座「端切れ布で作るクリスマスリース」が開催されました。講師はアートディレクターの竹中信子先生。先生には毎年エコな手芸講座をお願いしていて、リース作りは2回目になります。今回のクリスマスリースはリース台が新聞紙という画期的なアイデアの作品で、飾りつけるものも端切れ布を挟み込み、ボンドで取り付けて作る、お金も手間もかからないすぐれものです。
 
●作り方
�新聞紙一枚分をまるめて、ねじる。  �輪にして、端をテープでとめる。

 
�輪の表面にアクリル絵の具(白)を薄く塗り、ペイントが乾く間に素材作りをする。

�リースのポイントになるコサージュのパーツを作る。サンプル見本を参考に、各自好きな形を作る。
�輪にカッターで切り込みを入れる
�切り込みにボンドを入れ、端切れ布を竹串で差し込む。

�コサージュ部分を差し込み、ひもをつるして完成

見本品いろいろ
材料は新聞紙1枚、木工用ボンド、カッター、ガムテープ、アクリル絵の具(白)、端切れ布いろいろ、毛糸、リボン、どんぐりなど。
注意点は、アクリル絵の具は厚く塗りすぎないこと、柔らかい薄い端切れの方がうまく形づくることができる、カッターの切り込みは筋に沿って入れる、竹串にボンドがついたら取り除くなど。自由にできるだけカラフルにするのがポイントです。


実際に作って見て、思ったより時間がかかる、新聞紙が固くてカッターが入りにくい、色のバランスが難しいなど、アンケートにあった感想をそのまま実感しました。読んだら捨ててしまう新聞紙や、小さな端切れが役に立った楽しい講座でした。

カテゴリ:平成25年度

投稿日:2013年12月17日