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過去の講座を紹介します

環境情報活動センターでは、毎月2~3の環境学習講座を開催しています。リサイクル講座・木の実などを使ったクラフト講座・自然観察などのフィールドワーク・夏休み子ども講座・環境教養講座など、多彩な内容でお送りしています。 このコーナーでは、講座のレポートを掲載していきます。

楽しいおやつ教室と使用済み食用油を使ったキャンドル工作

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2019年02月10日

平成31年2月3日(日)環境学習講座「楽しいおやつ教室と使用済み食用油を使ったキャンドル工作」が開催されました。講師はカルビー株式会社より森田孝枝先生他3名の方々をお招きし、おかしに使用されている野菜などについて教えていただいた後、キャンドル作りを体験しました。

■お菓子の「原材料」
みんなの大好きなサッポロポテトにはどんな野菜が使われているのか?そのパッケージに表示されている原材料についてみていきます。原材料名のところは使用している食材料の多い順から書いてあります。
 アレルギー表示についても学びました。またそれぞれの野菜は植物の「花・葉・茎・根」のどの部分なのかを考えるクイズなど、意外と知らない事もたくさんあって、「じゃがいもが茎だったなんて…!」と驚きの声もあがりました。

バランスの良いメニューを保護者と一緒に考えるゲーム、じゃがいもが生産者から→工場へ→ポテトチップスになるまでが分かるDVDも、ポテトチップスくんの旅として楽しく鑑賞できました。
 
■アロマキャンドル作り
カルビープラス(出来立てチップスを販売しているショップ)で使用された食用油を再利用して好きな色のキャンドルを作ります。色づけはクレヨンで2色の組み合わせ。香りは3種類の中から選びます。上手く固まるかな?
 

■皆さんの声(*一部抜粋)
・食べたり作ったり、飽きる間がないくらい興味深い講座。とても良かったです。
・子供も大人も楽しめて、とても良かったです。
・親子で楽しみながら勉強できた。キャンドルは慣れるまでむずかしく1層目はダマになってしまった。2層目はうまくできた。

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2019年02月10日

園芸講座「お正月の寄せ植え」

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2019年01月25日

 平成30年12月18日(火)、園芸講座「お正月の寄せ植え」が開催されました。講師の先生はフラワーアレンジメントだけでなくフォトグラファーとしてもご活躍中の株式会社プランツ・モジュール代表取締役・山口昌哉さんです。大人14名が参加しました。
                       

 
 講座の前半ではお正月に関する植物や、二十四節気表のついてのお話がありました。後半はいよいよ寄せ植えの作成です。

お正月の植物の話
❀松竹梅について
  下記のような理由で縁起が良いとされています。
・松 …常緑針葉樹である松は、クリスマスツリーのモミの木と 同 じで神様が宿ると言われ、目印となるよう立てて飾る。一年中緑が絶えないので不老長寿の木とも言われている。
・竹(今回は笹)…雪にも耐えて真っすぐそして早く成長する。                     
・梅…寒い時に花を咲かせるので、繁殖力が強い。
❀門松、しめ飾り、鏡餅、七草粥などについても詳しくお話いただきました。

二十四節気
 節気は春分を起点として太陽の運行を元に四季を6等分し、一年を24に分けている表を二十四節気表と言います。
植物は、この分類で言う冬至や夏至を境に陽の長さによって成長がコントロールされるというお話を聞きました。

寄せ植え作成
 まず、先生に寄せ植えのお手本を作っていただきました。
梅、松、笹、葉牡丹、水仙、ヤブコウジなど8種類の植物を使ってそれぞれのセンスで寄せ植えを始めます。
先生が各テーブルを何度も回って指導してくださり、皆さんも沢山の質問をしていました。

   

   


                 素敵な作品ができあがりました!

             
                           
   
   
 
       -参加者の声(アンケートより抜粋)-
・講座と実技のバランスがよく、とても役立ち楽しかったです。
寄せ植え、この年末年始に楽しみで、梅などを来年も花咲かせよう、大切に育てていこうと思います。
ありがとうございます。
・お正月に関する講座も初めて知る事ばかりで勉強になりました。寄せ植えも沢山の花を用意していただき、素敵なものが出来ました。初々しいお正月が迎えられそうです。
・寄せ植えだけでなく、正月の知識も、丁寧に教えていただきありがとうございました。
                                    

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2019年01月25日

牛乳パックで作る「ふしぎな不思議なカード」

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年12月12日

平成30年12月2日(日)、環境情報活動センターの環境学習講座「牛乳パックで作る‘ふしぎな不思議なカード’」が開催されました。講師はNPO法人コアネットものづくり講師の三沢光弘さんほか7名のみなさんです。子ども16名、保護者15名、計31名が参加しました。
 身近にあり、使い終わった材料を使って作るゲームやおもちゃなど、楽しみ方はいろいろありますが、今回の講座はそんな中の一つです。‘ふしぎな不思議なカード’ということですが、果たしてどんなカードでしょうか?実は、手品グッズでした。そんなグッズを3種類作りました。

いずれのカードも牛乳パックを切って折り、テープで貼るなどして作ったカードです。


[注]今回使用した材料
(1)(2)は、たくさんの材料を準備する関係上、牛乳パックではなく工作用紙を、(3)は牛乳パックを利用しました。

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年12月12日

光のジュースでLEDの不思議に迫ろう!

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月30日

11月18日(日)、環境学習講座「光のジュースでLEDの不思議に迫ろう!」を開講しました。3年生以上を対象とした講座で、約40名の小学生と保護者が参加しました。講師は茨城県おもしろ理科先生講師の久保利加子さんです。毎回人気の久保さんの講座ですが、今回もたくさんのワクワクを届けていただきました。
講座では、LEDの特徴を学び、光の合成実験をして光と色の不思議を探りました。デモンストレーションをみんなで見て盛り上がり、自分自身でもやってみて確認し理解を深めました。イルミネーション工作も行い、楽しみながら科学に親しみ好奇心を刺激される充実した2時間でした。

●光の3原色の合成
点灯した3色のLEDをそれぞれ紙コップに入れて光のジュースに見立てて、色々な光の組み合わせを作ってみました。久保さんは、筑波から運んできた手作り冷蔵庫から光のジュースを取り出して、光の3原色の合成を見せてくださいました。

 ●LEDを点灯させて光のジュースを作ろう
各々がLEDで光のジュースを作りました。そして、豆電球との違いを通してLEDの特徴について考えました。さまざまな色の文字や食べ物が印刷してある紙に光を当てて、どのように色が現れるか確認しました。

●いろいろな色の影を作ってみよう
鉛筆を立てて3色のLEDの光を当て、スクリーンに映る影の色を観察しました。鉛筆の場所を変えていくと、いろいろな色の影が現れます。

今回の実験は、発展も含め久保さんのブログに詳しく載っています。
★特に光のジュースで、白色光を比べて・見よう!
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/folder148/post-3.html

●身の周りにあるLED
LED の中をのぞいてみて観察しました。電球、蛍光灯、LEDを比較して特徴を学び、LEDの信号機が優れている点を説明していただきました。ノーベル賞を受賞した青色LEDのこと、光と色をめぐるニュートンとゲーテの見解のお話も伺いました。

●イルミネーション工作
最後にイルミネーション工作を楽しみました。クリスマスにも使えそうです。  

今回も大変盛り上がりました。子どもたちはキラキラ笑顔で積極的に参加してくれて、主催者としては嬉しい限りです。
久保さんの活動は、ブログでご覧いただけます。是非アクセスしてみてください。近くブログをまとめた書籍「手作り実験工作室:ハンドメイドサイエンスラボ」が出版されるそうです。
 久保さんのブログはこちらです↓
おもしろ!ふしぎ?実験隊

<アンケートより(一部)>
保護者
・  学校では学ぶことができない経験ができました。詳しいプリントもありがと  うございます。
・  大人でも色の実験が“おもしろい”と思ったので子どもはもっと興味深かったと思う。実際に実験できるのがよかったです。
・    家に帰ってからも、いろいろ試すことができる楽しい実験でした。

小学生
・    まだ習ってないのに光のべんきょうがよくわかりました。これを起点に学校の勉強に活用したいです。
・    光のすごさやおもしろさをたくさん知れてよかったです。
・    LEDが意外な所で使われていて驚いた。

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月30日

古布で作るバネ口金つきポーチ

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月26日

  2018年11月11日(日)、環境学習講座「古布で作るバネ口金つきポーチ」が開催されました。講師は着物などの古布を再利用し、個性的な作品を生み出しているリサイクルグループ「リメイク絆」の皆さんです。毎回大好評の本講座には今年もたくさんのご応募をいただき、今回は24名の皆さんにご参加頂きました。
                                              
★材 料:
本体の表布 20㎝ 幅30㎝
本体の裏布 20㎝ 幅26㎝
バネ口金 10センチを 1個

★作り方:
 好みの寸法に裁断した表布は半分にたたみ、両脇を裁ち目5cmのところまで縫い、玉留します。上下両脇は返し縫いします。表布裁ち目から3cmの所で折り、1㎝の所にしつけをかけておきます。
 

 表布、裏布はともに中表にして、本体表布に裏布をかぶせ、しつけをしておいた本体表布に縫い合わせます。
             
 裏布のついた袋を表に返し、バネ口金の片方のネジを外し、両方同時に通します。最後にペンチを使って、ネジを口金に差し込み、上下から挟んでカッチと音がするまで押し込みます。
 
  バネ口の作り方はいろいろな方法がありますが、本講座では縫代が表に出ないバネ口の作り方を教えて頂きました。仕上がりもきれいで、口金もスムーズに通せます。基本の形、作り方を覚えれば、用途に応じて、底の丸味をつけたり角をつけたりと多様なサイズ、スタイルのポーチを作る事が出来ます。家庭にある古布や端切れを利用して、いろいろなポーチを作ってみるのも楽しいでしょう。

  

        

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月26日