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桜の開花日予想(3月2日までのデータによる)

カテゴリ:平成27年度

投稿日:2016年03月03日

桜の開花日を予想する方法に「400℃の法則」と「600℃の法則」というものがあります。
「400℃の法則」とは、2月1日以降の毎日の平均気温を足して累計値が400℃に達した頃に桜が開花するという法則です。
また「600℃の法則」とは、同じように毎日の最高気温を足して、累計値が600℃に達した頃に桜が開花するという法則です。
それでは、東京の2011年以降のデータを見てみましょう。

この5年間のデータでは、実際の開花日との誤差は0〜3日となっており、「法則」というだけあって比較的正確と見て良いのではないでしょうか。
問題は今後の気温予想です。
<開花日の予想>
民間気象サービス(気象情報を提供している企業やNPO)が予想する3月上旬の気温(最高・最低)と、その後は平年のデータから、上記の法則を使って予想しました。
・平均気温(400℃の法則)では3月20日
・最高気温(600℃の法則)では3月17〜18日となりました。
3月上旬の予想気温が高いため、19日からの3連休中、あるいはその前に開花の発表があるのではないでしょうか。
ちなみに、民間気象サービスの発表では、開花は3月21日から24日の間に分かれています。(3月2日以前の発表)

カテゴリ:平成27年度

投稿日:2016年03月03日