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「無印良品」の“自分で詰める水”を利用してみる

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2020年08月24日

この夏、「無印良品」の一部の店舗で無料給水サービスが始まったので、専用のボトルを購入してみました。350 ㎖というサイズも程よく、少し平べったい形が持ち運びに便利です。冷水/常温水が選べ、専用ボトルでなくても「利用可」なのが嬉しいところ。HP では「『飲料水』をきっかけに環境や健康を考える…」といったコンセプトが確認でき、専用のスマホアプリをダウンロードすると、給水量を記録し(新たにペットボトルを買った場合と比較して)どれだけCO2 削減に貢献できたのか、具体的な数字が表示されます。1回の給水は小さな数字ですが、履歴欄の全利用者の合計が万単位、トン単位であるのを見ると意義を感じます。

また給水ポイント(給水機のある“Muji 店舗”と、公共施設などにある従来の給水機(飲み口型水飲栓/ボトルディスペンサー型水飲栓もあり))がアプリの地図で探せます。そう言えば、子供の頃は蛇口からごくごく飲んでいたなぁ…。輸入のミネラルウォーターも時々飲むけど、水資源に関してはまだ恵まれているはずの日本…って!まさに考えるきっかけに!このサービスも長く続いて欲しいなと思います。

*町中での水分補給については水道局のHP でも「Tokyowater Drinking Station」として同じように、給水ポイントが公開されています。
*「無印良品」の“自分で詰める水”
*品川区内ではアトレ目黒、五反田東急スクエアのMuji 店舗に設置されています(8月現在)

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2020年08月24日