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梅雨真っ只中、7月1日は半夏生

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2020年06月30日

関東・甲信地方の今年の梅雨入りは平年より3日遅い6月11日(頃)でした。梅雨と聞くといつも雨が降っている、そんな感じを抱く方もいらっしゃるかと思いますが、実際はどうでしょう?


 
東京(北の丸公園)で、今年の6月わずかでも雨が降った日は24日あり、今年6月は雨の日がやや多かったようです。

 日本には四季のほかに二十四節気、七十二候という季節があります。

二十四節気(にじゅうしせっき)は立春、春分、夏至など半月毎の季節の変化を示し、比較的よく耳にします。これをさらに約5日おきに分けて七十二候(しちじゅうにこう)で季節を表し、夏至の日から数えて11日目にあたる日、あるいはその日から5日間を「半夏生(はんげしょう)」といいます。今年2020年の半夏生は7月1日(~5日)です。

ちょうど今の時期(梅雨時分)に咲く「半夏生」という花があります。変わった名前の花ですが、半夏生の季節に咲くことからついたという説や、葉の数枚の一部、しかも表側だけが白くなるため、半分化粧をしているように見える「半化粧」から、付いたという説もあります。
                                    
   

撮影:2020年6月26日 

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2020年06月30日