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区民環境記者レポート(記者募集中)

当センターでは区民環境記者を募集中です。ご興味のあるかたは左のメニューより「◆区民環境記者について!」をご覧ください。

騒音計を使ってみました

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年08月23日

 広報しながわ7月1日号で下記の記事を見つけました。 
 
  一昨年のエコワット無料貸し出しに続く第二弾として、騒音計に挑戦しました。八潮地区は京浜運河を航行するレジャーボートや漁船、モノレールも頻繁に通ります。そして夏には自然が豊かなおまけとして蝉が早朝から大合唱。さて、どんな音がどの程度の数値を示すのでしょうか?
 まずは定点観測。京浜運河・モノレール側のベランダの一角を測定場所としました。部屋側には、温度計・湿度計がついている時計を設置。3分程度計測し、最大値を記録しました。朝一番の状態はほぼ同じ環境で漁船・モノレール・飛行機・蝉の声が聞こえていたので、温度・湿度との関連性をみるためにグラフにしてみました。また、天候については3回写真を取ってみました。

初日は時間帯による変化がほとんどありませんでした。二日目以降は温度と湿度及び天候による記録に焦点を置いてみました。結論としては、計測日数が一週間であったためか、有効なデータは取れませんでした。計測器の貸し出しはもう一週間延長できましたが、天気予報が曇天・雨天なしの晴れ続きであったため、今回はここで終了。グラフでは、湿度はあまり関係ない?!と出ましたが、同じ条件の作り方は難しいと感じました。

平成30年8月7日
環境記者 小滝静子

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年08月23日

第35回環境記者情報交換会

カテゴリ:◆情報交換会

投稿日:2018年08月21日

環境情報活動センターは、環境記者制度を運営しています。
環境記者登録をした品川区在住、在学、在勤の方に、身近な環境情報をメールでお寄せいただいています。投稿された記事は、環境情報活動センターのホームページに掲載されます。また、年に2、3回、記者さんが集まって情報交換会をしています。
7月13日(金)に、35回目の環境記者情報交換会を開催しました。今年度に入って初めての会合となります。環境記者の皆さんに、日頃の活動の様子や、興味を持っていらっしゃる事柄についてご報告いただきました。

プラスティックによる海洋汚染は、世界的に注目されている環境問題です。今回の会合では、品川の海の観察歴が50年近いという青野さんが、海砂に混じったプラスティックを持参してくださり、皆で、虫眼鏡で見てみました。
青野さんの最近の記事はこちらです。
「貝の趣味から見た海岸の環境変化」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=3475

ボランティアグループ「花交差点の仲間たち」は、地元の環境整備に努め、近隣の歩道の清掃と花壇の整備を行っています。
メンバーの真壁さんが、最近の花壇の植替えの様子を投稿してくださいました。
「『花交差点の仲間たち』花壇の植替え」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=3462

八潮にお住まいの小滝さんは、美しくタイムリーな写真とともに「八潮花図鑑」をシリーズで投稿してくださっています。
「花図鑑~7月」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=3496

真田さんは、段ボールコンポストを始めてみて、生ごみが資源になることを多くの方に知ってもらいたい、という思いをきっかけに環境記者に登録されました。コンポストの記事は、環境情報活動センターの情報誌「ECOだより」にも掲載されました。
「生ごみコンポストを始めて半年が経ちました」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=3291

環境情報活動センターのホームページに環境記者さんが投稿してくださった記事が掲載されています。よろしかったらご覧になってください。
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/
区民の皆さまにお気軽に環境記者活動に参加していただけたら幸いです。

カテゴリ:◆情報交換会

投稿日:2018年08月21日

八潮花図鑑〜7月〜

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年07月20日

 立葵(タチアオイ)の花が咲き始めると梅雨入り、天辺の花が咲き終わると梅雨明け、といわれています。立葵は通称コケコッコ花。鼻と顎にその花びらをつけて「コケコッコ~!」と叫びながら走り回っていたのは遠い夏の日の思い出です。
 
 八潮にはそのタチアオイの仲間の木槿(ムクゲ)があちこちで咲き始めました。サルスベリに朝顔、夏の花たちのカーニバルの始まりです。

 卯の花の匂う垣根には、ラベンダーやセージが地中海のエッセンスをほんのり演出してくれています。目線をぐっと下げると・・・・・直径1mm〜5mmの世界にも、夏到来!

 最後の1枚—小さな米のような花は、オオバコ。茎で引っ張りっこをした草相撲の茎の先には花が開いていました。別名ガエルッパ。「死んだカエルをこの葉でくるんでおくと生き返る」と信じていました。中国では車前草と呼ばれている生薬のひとつ。「雑草」とひとくくりで呼ばれている草花には、多くの秘密が隠されているようです。
 
平成30年7月18日
環境記者 小滝静子

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年07月20日

貝の趣味から見た海岸の環境変化

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年07月11日

貝の趣味も50年近くになり、集めた貝は段ボール箱で14箱になりました。最近は奄美、沖縄へ貝友と出かけ、たくさんの色々な貝を拾って来ていますが、海岸の様子が気になります。

きれいに見える海岸ですが、昔はブラックボール(コールタールの様な物質)が多量にあり、砂浜にひざを着くとズボンのひざの所が真っ黒になっていました。でも最近はその付着も殆どなくなり、その点では海岸はきれいになりました。しかし、最近はそれに代わってプラスチックの漂着が多くなりました。

5mm以下の小さな貝を見るため、海岸の貝ラインの貝を砂ごと自宅へ送って、家で砂の中から実体顕微鏡を用いて貝を取り出すのです。大きなゴミは現地で取り除きますが、貝砂に混ざって小さなプラスチック(マイクロプラスチック)が多く見られる様になりました。写真は貝砂14リットルほどから顕微鏡で見られる範囲で分別したプラスチックですが結構な量になります。

きれいな奄美の海岸        貝砂14リットルからのマイクロプラスチック

一部拡大                発泡スチロールに付いたエボシガイ 

発泡スチロールに付いたエボシガイは成長するともっと大きく重くなり、海の中に沈んでいくのではないかと思っています、もしかしたら結構な量が海中で漂い、潰れて、発砲スチロールだけが浮き上がって来るのではと(但し圧力で潰れて小さくなって)思います。潰されて小さくなった発泡スチロールも混ざって見られています。

ただ、海岸全部がこの様な状態ではなく、貝の集まっているラインは元々その他の漂着物も集まる所なので特に目立ちます。ブラックボールの規制は効果がはっきりと見られますが、近年はプラスチックの漂着が多くなっているのが感じられ、海でのゴミのポイ捨ては各自気を付けなければいけないと思います。

この漂流プラスチックは奄美、沖縄共に太平洋側で多く、東シナ海側では少なく感じます。

環境記者 青野良平(平成30年7月2日)

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年07月11日

「花交差点の仲間たち」花壇の植替え

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年06月27日

日時:平成30年6月10日(日)9時~10時 参加者:71名

場所は南大井2丁目大森海岸駅前のマンション7棟前の歩道花壇の植え替えです。
台風5号接近で雨の心配をしましたが、植替え時は辛うじて小雨がパラツク程度でした。地拵え(じごしらえ)やレイアウト決めなど事前準備もあり、植え替えはスムーズ、天気の急変を気にしてスピードアップの40分で終了しました。
(終了後本降りになり、花たちには良い雨となりました)

今回も鈴ヶ森中学校美化ボランティアが参加し、 地域のみなさんと一緒に植替えを行いました。

歩道花壇は国土交通省の方2名の立会いと、大規模修繕のマンションもあり歩道が狭くなっているため、大井警察署の方に交通整理を行っていただき、無事終了することができました。

平成30年6月10日
環境記者 真壁美枝子

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年06月27日