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区民環境記者レポート(記者募集中)

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「ECO保育園」のご紹介

カテゴリ:平成27年度

投稿日:2015年10月13日

大崎ひまわり保育園(大崎駅北口徒歩5分)は、社会福祉法人の理念の一つ「自然に学ぶ」を実現するため、「屋上40�(園庭)緑化」を取り入れた「ECO保育園」として建設致しました。

ECOの内容は、�雨水利用タンク設備の導入、�ECOプランター{底に雨水保水槽(コーヒー殻樹脂材焼却時CO2発生削減)}の設置、�咲き終わった草花と固くなった土の再利用(全て土壌に混ぜ土壌再生し、再利用する)で、「循環型ECO」を目指しています。種〜苗〜収穫〜土壌に還元〜肥えた土壌に変身させることにより廃却ゴミを発生させません。また生ゴミ乾燥器の導入で、土壌に還元しています。
初年度の今年は、植栽検討・土壌作りを経て「さつま芋」と「ミニトマト」作りに挑戦し、10月29日、園児達が芋掘りを体験し、収穫したさつま芋を食べて、残りを家に持ち帰って家族で料理し食べる計画を立てました。  
収穫前のさつまいもの茎は、園児達が、首飾りを作って楽しみました。さつまいも畑は腐葉土と黒土に混ぜて肥料として活用し、廃脚ゴミ「0」で完成しています。6月下旬に苗を植えて、10月末収穫予定です。収穫量や収穫の様子については、次回にご報告致します。
「さつま芋」の調理と試食
「さつま芋」は、根・芋・茎(紫色)・葉柄(ようへい)・葉の部分に分けられます。葉柄部分は、フキのように外皮を剥いてから茹でて食べました。茹でた茎は�サラダに和える。�醤油と鰹節で煮る。�ごま油と塩で混ぜてマリネにする・・・3種類の調理法を教えていただき、砂糖を使わない新鮮な野菜として食べ好評でした。

   
平成27年10月8日
志賀 勝(記者NO.060110)
<社会福祉法人 戸越ひまわり福祉会 理事長>

カテゴリ:平成27年度

投稿日:2015年10月13日