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区民環境記者レポート(記者募集中)

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LED灯篭で街を明るく

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月01日

 今回ご紹介する灯篭は、7月21日(土)に環境情報活動センターの環境学習講座「LEDの行灯(あんどん)を作りましょう」で作った行灯と同じものです。環境にやさしいLEDの光が街を明るくする、活性化する、そんな気持ちを持ちながら以下ご紹介する活動を行っています。
 しながわ水辺の観光フェスタ(10/6)で福栄会裏の目黒川沿いに170個(区立城南第二小学校製作)飾りました。また、現在区立日野学園3年生が100個製作中、区立品川学園でも100個以上製作予定です。
 (注)灯篭は主に室外に設置されるのに対し、行灯は室内で使用されるものです。
◆品川宿まちづくり活動 灯篭プロジェクト
 地元の協議会である「旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会」のまちづくりの取り組みとして始めた「灯篭プロジェクト」は旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会、しながわ水辺の観光フェスタ実行委員会、地元住民、東京サラヤが協力して推進しています。
 活動としては、プロジェクトで開発した灯篭キットを小学校の授業で使ってもらい、それを地元の路地に飾り地域住民に見てもらっています。協議会と地域活性やまちづくりに貢献していく活動をしております。

◆灯篭ロード開催
 10月6日(土)夕方、灯篭キットを使った灯篭170個を展示。
これは地元の小学校である品川区立城南第二小学校3年、4年生が今年創立80周年にあたり製作したものです。
下左の写真は灯篭設置に夕方4時半から約1時間半かけて協力をいただいた協議会、地元住民の方々です。

 下写真、会場奥から声が聞こえてきました。あっという間に見学者でいっぱいになり展示は大成功です。

灯篭材料が4年前は1個1,000円以上したものが改良を重ねて、今では半額程度になり綺麗な作品が生まれやすくなりました。

小さなまちづくりの活動も少しずつやりがいのあるものになり、来年は他校の参加もありそうです。
最後に旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会の参加スタッフと記念撮影。お疲れ様でした。(午後9時)

 年々この活動は広がりを見せ、2014年開始から灯篭の数で比較すると5倍となり、吊るす距離は180mにも及びます。10月17日に出前授業をした品川区立日野学園も授業で96個製作しました。文化祭やまつりなど展示をしたいとのことでした。
 協議会のまちづくり活動として「灯篭プロジェクト」は今回で5年目になりました、今後も継続いたしますので社員参加、協議会、地元住民どなたでも応援宜しくお願いいたします。

平成30年10月29日 
環境記者 小野文義

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月01日