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区民環境記者レポート(記者募集中)

当センターでは区民環境記者を募集中です。ご興味のあるかたは左のメニューより「◆区民環境記者について!」をご覧ください。

こみゅにてぃぷらざ八潮にも紅葉が・・・

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2019年12月24日

 遅ればせながら紅葉の報告をさせていただきます。
今年の紅葉は、9月の気温が高かったことから例年より遅くなるとの予想がありましたが、「かえでの紅葉日」(気象庁発表)は11月27日で平年と同じでした。
私の住む八潮地区でも、12月初めに素晴らしい紅葉を楽しみましたのでご覧ください。
(写真は、こみゅにてぃぷらざ八潮)

令和元年12月23日
環境記者 石田雅子

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2019年12月24日

下水道のはなし

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2019年12月24日

  お台場の有明コロシアムの近くにある有明水再生センターと虹の下水道館を見学に行ってきました。下水道の仕組み・役割をスライドで勉強した後、実際に地下に通じる車用のトンネルを徒歩で下りながら、建物の地下に広がる施設を見学しました。なんと、隣にある有明テニスの森のコート下にまで施設は広がっていました。
下水道のしくみ 下水道管は下水を集めて流し、ポンプ所で下水道管が深くなりすぎないように途中で下水をくみ上げ、下水を処理してきれいな水によみがえらせるところが水再生センター。
下水道の役割 快適な生活環境を確保し、浸水から街を守り、地球環境を守る。
有明水再生センターの特色 高度処理施設で今までの下水処理では取り除きにくいとされていた窒素やりんを除去。窒素やりんは東京湾での赤潮の発生原因だったそうです。処理した水は東京湾(有明西運河)に放流。一部はさらにきれいにして施設内機械洗浄・冷却・臨海副都心ビルのトイレ用水・ゆりかもめの車体洗浄用水へ供給。
             (以上、有明水再生センターリーフレットより抜粋)
  有明水再生センターで学んだ知識をもとに近所を散策しながら集めてみましたマンホール図鑑です。最近のものは設置年が記載されていますが、八潮界隈は古いものが多いようです。

次に足を運んだのが鮫洲ポンプ所。公園になっている下に雨水貯留池が存在するということが、公園脇の看板にちゃんと記載されていました。

 先の台風15号・19号それに続く豪雨では、今まで浸水被害のなかったところでの被害が報道されていました。一方、目黒川や立会川では避難所の開設はありましたが、大きな被害はなかったようです。東京都水道局のサイトの情報では、これら幹線整備は工事中となっていますが、効果が出ているのかもしれません。ただ、スペインで開催されたCOP25は温暖化対策協議が難航し、ますます自然災害が激甚化する可能性を否定できないようです。ただ不安を膨らますのではなく、人々が作りあげている対策への理解を深め、個人が出来ることにまず取り組むということで、油汚れを極力流さない取り組みは開始しました。

<参考資料>
・有明水再生センター見学時資料
<参考サイト>
・東京都下水道局
 http://www.metro.tokyo.jp/kankyo/jogesuido/gesuido/index.html
令和1年12月18日
環境記者 小滝静子

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2019年12月24日

八潮昆虫日記 〜12月〜

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2019年12月24日

 あと10日あまりで今年が終わる年の瀬。スマホの写真を整理していてみなさんへご報告が漏れている数枚の写真を見つけました。
まずは雪の帽子をかぶった富士山(左下写真)。右下写真は富士山形、でも雪の帽子ならぬ横線をまとった頭が赤くてフサフサの触角を持った「ホタルガ」。なかなか堂々と壁に張り付いていました。

左下写真は、昔飛んでいた「コンコルドの茶色版」。矢の先についている矢尻に似ているからヤガ科の「アオアツバ」。真ん中写真の薄茶色のゲンゴロウ、はたまたモコモコのクリオネくんは色々調べてみましたが、特定できませんでした。最後に右下写真は「季節外れの蚊」ではありませんでした。「トリバガ(鳥羽蛾)」の一種らしい。エゾギクトリバ・ブドウトリバ・トキンソウトリバなど、幼虫は植物の花や茎を食べてしまう植物好きにはイヤな奴のようです。一般に嫌われものの蛾ですが、なかなか色々な形をしていること、インターネットや図鑑で実に多くの画像や写真がアップされているのにびっくり。ちょっぴり楽しい観察日記になりました。

秋から冬は茶色ばかりではありません。最後に空と植物たちの芸術をお楽しみください。

   
 
令和1年12月17日
環境記者 小滝静子

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2019年12月24日

できることから少しずつ~プラスチックごみ減量 ~

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2019年12月04日

師走になり、品川区も寒くなってきました。
街ではクリスマスのイルミネーションが輝き始め、年末の気配が、、、

先日センター主催で、東京理科大学教授の二瓶泰雄氏による「海洋プラスチックの現状」という講座に参加し、改めて私たちの身近な所からたくさんのプラスチックが川や海に流入している現状を知りました。

我が家は普段からプラスチックごみを減らすために少しずつ出来ることをしています。エコバッグや水筒を持ち歩き、プラスチックの食品用ラップの使用もやめ、みつろうラップに替えました。みつろうラップとは、布にみつろうのコーティングをしたもので、軽く洗って何度も使えるラップです。こちら(下写真)は我が家で手作りしたもので、食べ物を包んだり、お茶碗に被せて使っています。

しかし、あまり意識していなかったのが、化学繊維のプラスチックごみです。二瓶氏が日本全国のあらゆる河川で行った調査によると、マイクロプラスチック(5mm以下のプラスチック)の中で、合成化学繊維も多いことが分かったそうです。これは、合成繊維の洋服を洗った際に出る糸くずやホコリだそうです。冬になると、私たちの身の回りにもフリースなどの化学繊維のアイテムが沢山ありますが、これらは洗濯すると繊維が下水へ流れてしまうそうです。

川や海へ流れ出たマイクロプラスチックは魚の体内に蓄積し、皮肉にも私たちの食生活に影響を及ぼしつつあります。日本の河川全てでマイクロプラスチックが見つかったそうです。遠い国のお話ではありません。

年末 はクリス マや忘年会 といった イベントが盛んになり ます 。使い捨てプラスチックを なるべく減らしたり、 店頭で過剰な包装を断ったりするだけも 、ごみ を少し減らすことが できます 。大掃 除では、 お掃除用具や洗剤は環境に配慮したものを 選びたいですね。
一人ひとり が日々の暮らし中にあるプラスチック少でも意識的なって 、できること から始めることが大切だ感じました。

令和元年 12 月 2日
環境記者 岑山萌子

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2019年12月04日

「花交差点の仲間たち」花壇の植替え

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2019年11月22日

日時:令和1年11月10日(日)9:00~10:00
参加者:61名

南大井2丁目(大森海岸駅前~しながわ水族館入口)国道沿い歩道花壇の植替えを行いました。
立冬が過ぎさすがに朝夕の冷え込みを感じるようになりましたが、当日は穏やかな小春日和となりました。
鈴ヶ森中学校の生徒たち5名が参加し7棟のマンションボランティアと一緒に手際よい作業で植替えはあっという間に終わりました。 
東京国道事務所の立会いと大井警察署のご協力で事故もなく無事終えることができました。


令和元年11月10日
真壁美枝子                                     

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2019年11月22日