品川区の環境ポータルサイト

区民環境記者レポート

記者の募集は終了いたしました。レポートの閲覧は令和4年6月までとなっております。以降、一部の情報は品川区環境課のHPにてアーカイブとして閲覧可能となる予定です。

聖蹟公園清掃美化活動

カテゴリ:令和3年度

投稿日:2022年03月22日


2022年3月10日(木)8:30 聖蹟公園の清掃を行いました。
公園の梅の花が綺麗に咲いていました。
朝陽がビルに遮られ公園全体が暗くなっていますが天気は晴れ。去年12月に植え替えた花が今満開です。

下の写真は去年12月に植え替えた時のもの。

園内遊具(ブランコ)に口紅のついたたばこの吸い殻があり、残念な気持ちになりました。

遊具の目視点検も終わり、清掃を終了しました。お疲れ様でした。
■感想
かなり久しぶりに聖蹟公園清掃美化活動に参加しましたが、前に参加した時よりゴミも少なくキレイになっており、長年継続してきた活動により改善されてきたのだなと実感しました。
朝の短い時間でしたが清掃することにより、また、満開の花壇や白梅・紅梅も目に留まり、清々しい気持ちになりました!

令和4年3月10日
環境記者 小野文義

カテゴリ:令和3年度

投稿日:2022年03月22日

第41回環境記者情報交換会

カテゴリ:◆情報交換会

投稿日:2022年03月09日

(1)最後の環境記者情報交換会
令和4年2月24日(木)、第41回環境記者情報交換会が開催されました。今年3月末をもちまして環境情報活動センターが業務を終了することになりましたので、今回が最後の情報交換会となりました。ご出席の9名の環境記者の方々に、これまでに投稿していただいた記事について、また記者活動を通して感じたこと、さらに環境保全に対する思いを語っていただきました。

中西さんは、2006年に環境記者に登録していただきました。品川の海の汚染に関連する「ガラスの破片のシェードランプ」という記事が印象的です。海や海岸に捨てられたビンが割れ、海岸に散らばり危険物となった破片を拾い集めてランプを作ったという記事です。また「ハクビシンの夜の散歩」と題した記事で、ハクビシンが夜中に電線上を移動する写真には驚きでした。
*「ガラスの破片のシェードランプ」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=34
*「ハクビシンの夜の散歩」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=476

真壁さんは、2008年に環境記者に登録されてからずっと、「花交差点の仲間たち」というボランティアグループで行われる近隣の歩道の清掃と花壇の整備を行う活動の記事を投稿してくださいました。14年!長きにわたり継続するのはたいへんなことです。また、この活動により「しながわ環境大賞」を受賞されました。
ご自身はこの14年の記者活動を振り返ってみて、約80件も記事を投稿していることに驚かれたとのことです。
*「『花交差点の仲間たち』歩道花壇の植替え」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=5144

小野さんは、東京サラヤ株式会社の方で2009年からの参加です。社員の有志のみなさんと年数回、「品川フラワーレンジャー」として聖蹟公園花壇で清掃、整備、花植替えなどの活動をしていらっしゃいます。それが10年以上も続いていて、投稿記事からも有志のみなさんの団結ぶりが伝わってきます。真壁記者と同じく、「しながわ環境大賞」を受賞なさっています。当センターの環境学習講座「LEDの行灯(あんどん)を作りましょう」の講師もお願いしました。環境問題に活発に取り組んでいらっしゃいます。
*「聖蹟公園花壇花植え」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=5236
* 環境学習講座「LEDの行灯(あんどん)を作りましょう」
https://shinagawa-eco.jp/wp/kouza/?p=3028

柿森さんは、小野さんと同じ東京サラヤ株式会社の方で、昨年4月に記者登録をしていただきました。「環境にやさしい暮らし方」と題したSDGsや、エシカル消費行動についての講師もなさっています。今年1月19日行われた講習会はコロナ禍の中、受講者の集まりを懸念されていたにも関わらず盛況だったそうです。
*「品川区社会福祉協議会で環境講座を開催」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=5289

新居﨑さんは、2010年からの参加です。お仕事が行政書士、そして西中延3丁目町会の町会長でもあります。また今年度は品川区第四地区の美化事業の担当もされているそうで、この1年は地区3か所の公園の整備、ゴミ拾いなど月に1度の活動に力をそそがれたそうです。
また環境活動推進会議(区民・事業者・区など、社会を構成するすべての人々が協働して、環境問題に取り組むための団体)の委員になられたのですが、コロナ禍もあり残念ながら会議は今期まだ3回(*)ということです。
(*)事務局より・・・2月24日現在(年間4回の予定で、3月中に開催予定)
また、町会の資源回収事業で「しながわ環境大賞」を受賞されています。
以前お話いただいた福島県会津郡田島町のきのこ栽培や野菜の有機栽培については原発事故のあと、風評で今なお何を作っても売れなくて、続けるかどうかは思案中だそうです。

林さんは、2012年にご登録いただきました。千葉県袖ケ浦市で太陽光発電の事業をやっておられます。2019年9月の台風15号の大停電の様子を緊急レポートとして投稿してくださいました。2020年には地球温暖化についての環境学習講座の講師を「地球温暖化防止コミュニケーター」としてお願いしました。
また最近の興味は「ブルーカーボン」だそうです。ブルーカーボンとは、海洋の生態系(マングローブや海藻・海草など)によって大気中から海中へ吸収、貯蔵される炭素のことだそうです。それを学んで、少しでも何かできることはないかと考えていらっしゃるそうです。
*「【緊急レポート】台風15号と停電対応」2019.9
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=4271
* 環境学習講座「地球温暖化と気候危機時代を諦めない」
https://shinagawa-eco.jp/wp/kouza/?p=4910

石田さんは、2013年からのご参加で、「品川区の地球にやさしいお店」の取材をお願いしたのが始まりでした。その後、八潮団地のまわりの四季の移り変わりなど普段見逃してしまいそうなことを丁寧に記事にしてくださっています。そのような記事を書いていて環境問題が、より身近に、より興味深く感じるようになったそうです。
*「早春を歩いて・・・」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=5308

小滝さんは、2014年に記者登録をしていただきました。登録して2年ほどで八潮に引っ越していらして八潮の自然を「私の散歩道」シリーズとして投稿してくださいました。また、環境講座にも受講者として参加していただきました。記事を投稿するようになって、草花、樹木、虫など、日常目にしているあたりまえのことなどを細部まで見たり、詳しく調べたりするようになり勉強になったとのことです。私ども担当者も勉強させていただきました。
*「私の散歩道~新春・お宝編~」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=4874など

三森さんは、環境記者に登録されてちょうど1年、情報交換会の参加は2021年4月に次いで2度目です。昨年の11月と12月の2か月間で投稿された4件の記事を紹介していただきました。
担当者としましては、もっともっと長く記者でいてほしかったと思いました。
*「アートの街、天王洲アイルでバンクシ―の謎に迫る―展覧会訪問記―」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=5132
*「庶民の街、中延商店街が生み出す『幻のはちみつ』=中延日本蜜蜂保存会=」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=5150
*「キューガーデンのボタニカルアートと、アール・デコ様式の装飾を愛でる」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=5193
*「『東京メガイルミ』~大井競馬場イルミネーション~=しながわ区民デーに参加」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=5214

ご出席いただきました記者の皆さまから、「楽しく参加させていただいた」「ほかの記者の方との貴重なつながりができた」「これが最後の会かと思うと残念だ」「同窓会ができたら良い」、また逆に「お世話になった」など、担当者として非常にうれしいお声を聞くことができました。
最後に皆さまの今後のご活躍を、そして引き続き環境問題に取り組んでいかれることを願い閉会とさせていただきました。

今回はやむなくご出席いただけなかった岑山さんからも、以下の記事をご投稿いただきました。
*「子供用品無料交換会『おさがり屋さん』」
https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?p=5158

ここに紹介できなかった記事は環境情報活動センターのホームページでご覧になれます。
令和3年度 https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?cat=24
令和2年度 https://shinagawa-eco.jp/wp/reporter/?cat=23

(2)環境記者レポートおよび情報交換会を振り返って
環境記者制度は平成17年の環境情報活動センター開設の翌年にスタートしました。
この制度には62名の方が記者登録をしてくださり、様々な記事を投稿していただき、また情報交換会にご出席いただきました。
【投稿記事の例】
・季節の草花紹介 ・桜の開花や紅葉の情報 ・ごみ拾いや公園などでの美化活動
・エコロジー生活の紹介 ・商店街での打ち水や区民農園での収穫風景の紹介
・ボランティアで花壇での花の植え替え作業 ・環境イベントへの参加報告
・台風時の停電の際に太陽光発電(蓄電)でご近所に電気を供給して感謝された など
記事総数は830記事にのぼりました。
情報交換会は41回を数え、記者のみなさんの環境活動についての情報共有をすることができました。
記者の皆様には心から御礼を申し上げたいと存じます。

カテゴリ:◆情報交換会

投稿日:2022年03月09日

私の散歩道 〜寒緋桜2022編〜

カテゴリ:令和3年度

投稿日:2022年02月22日

前回の新春・お宝編で荏原神社の寒緋桜咲き始めをご覧いただきましたが、その後順調に花が開いています。昨年は2週間に一度の記録を掲載しましたが、今年は1月末から毎週月曜日に訪れる機会に恵まれました。今年の寒緋桜をお楽しみください。

2022年1月31日(月)昼

2月7日(月)昼

2月14日(月)昼・・・寒波到来大雪予報の翌日

2月18日(金)夕方

2月21日(昼)

<番外編>
天王洲アイルボードウォークの河津桜も2月9日に2,3輪開花、21日には4分咲き。
立会川では、アオサギ先生(下写真、右から2枚目右端の〇印)の野鳥たちの学校が開校していました。
荏原神社ではメジロを発見。NHKラジオ日曜の朝の番組(2月20日)でメジロの話をしていました。メジロの舌は筆のようになっていて花の蜜を含ませるのだそうです。大きさは約11cm、重さは約10gで1円玉10枚の重さ!!
そして、最後は空の芸術作品二点です。


<参考サイト>
メジロの情報を確認したサイト
https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1500.html

http://ind5blue.matrix.jp/Wild-bird/40/index1.html


令和4年2月21日
環境記者 小滝静子

カテゴリ:令和3年度

投稿日:2022年02月22日

早春を歩いて・・・

カテゴリ:令和3年度

投稿日:2022年02月17日

 2月も半ばを過ぎましたのに南岸低気圧のいたずらでしょうか・・・? 23区内にも大雪警報が出たり、朝晩の気温もまだまだ真冬の寒さが続いております。少しずつ太陽の日ざしや輝きにも柔らかさが増して来た八潮団地内を歩いてみました。気温の低下に伴う冷えや寒さや乾燥で、私達にも起こる「しもやけ」「あかぎれ」等の肌荒れと同じように、植物にも「葉焼け」が起こっていました。

 梅の開花が今年は遅れていると言われていましたので、ほころんでいる姿を探して歩きました。
どんなに寒くとも開花の時期を覚えているのでしょうか・・・? 苔が覆っている古木の先の枝が青空に伸び、細い枝先に蕾がいっぱい付いているではありませんか。歳を重ねても花を咲かせてくれるその姿に感銘を受けました。「黄梅」も「紅梅」も探すことが出来ました。

 緑道公園へ歩いて行くと、枯葉や枯れ草で覆われていた樹木の根っこの周りに可愛い雑草が生えだし、これから根元を緑の絨毯にしてくれることでしょう。
垂れ柳の枝もわずかに青味を帯び、青空に映えながら北風に遊ばれていました。

 京浜運河の土手には北風にさらされ、夕べの冷たい雨にも耐えた菜の花が凛として咲き誇っていました。
これも春の風物詩でしょう。勇気を貰った気がしました。野鳥も花の中を歩き回り、餌を探し食べていましたよ。運河の水面はキラキラ輝き、水鳥が鳴きながら弧を描いて泳ぎ、透き通った水の中に餌を探したのでしょうか?潜っては魚をついばんでいる様子も見ることが出来ました。

 エンジンの音を響かせながら釣り船が帰って来て、護岸にも大きな波の飛沫が押し寄せていました。
普段は遊歩道近くまで運河の水がいっぱいですが、ちょうど干潮で水がひいていて、岩についている緑の藻を見ることが出来ました。この藻も東京湾からやってくる魚たちの餌なのでしょうか・・・?
桜の蕾はまだまだかたく、松葉の先に花が・・・「松ぼっくり」が出来るのかなぁ?「雪やなぎ」も緑の可愛い蕾をいっぱい付けていました。まだまだ寒さが続く日々ですが、自然のいとなみの中に春の足音が聞こえて来るようでした。

 夕日が西に傾き始めた頃、ベンチに腰掛け、飛行機やモノレールを眺め旅の夢を抱きながら、鳥の鳴く声を聴いている時、八潮団地のそばの都立公園の素晴らしい環境の中で暮らせるこの幸せをしみじみ感じました。これからも四季おりおりの素敵な姿を探し、歩きたいと思っています。

令和4年2月16日
環境記者 石田雅子

カテゴリ:令和3年度

投稿日:2022年02月17日

品川区社会福祉協議会で環境講座を開催

カテゴリ:令和3年度

投稿日:2022年02月01日

令和4年1月19日(水)品川区社会福祉協議会で「環境にやさしい暮らし方」と題して講習会を行いました。
なお本講座の開催については、品川区の広報誌「品川いきいきガイド」(年間約5000部発行)に掲載されました。
※新型コロナウィルス感染症の影響で、予定の半分の人数で開催
■講師
環境記者 柿森麻衣子、同 小野文義(両者とも東京サラヤ㈱所属)
■講座内容
1)環境に配慮して作られたサラヤのキッチンハンドソープを使って手作り石けんを作る体験
2)SDGs、エシカル消費とは何かについて講習
3)普段の生活の中でできるSDGsやエシカル消費行動などについて参加者と意見交換

講座の内容を説明後、早速手作り石けん前半開始。

今回は密を避けるため参加者は作らず、飾り付けだけを体験しました。

後半はSDGs、エシカル消費とは何か、また生活の中で何ができるのかについての講義。
人数が少なかったため、たくさんの質問を頂き活気あふれる意見交換になりました。
無事終了、講座は好評で皆さん満足していただけたようで、ほっといたしました。

令和4年1月27日
環境記者 小野文義

カテゴリ:令和3年度

投稿日:2022年02月01日