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区民環境記者レポート(記者募集中)

当センターでは区民環境記者を募集中です。ご興味のあるかたは左のメニューより「◆区民環境記者について!」をご覧ください。

しながわCSR推進協議会の清掃活動に参加

カテゴリ:平成28年度

投稿日:2017年03月29日

昨日(3月21日)、東京で桜の開花宣言がなされました(靖国神社の桜)が、そんな中、品川区主催、しながわCSR推進協議会、会員企業31社130名が参加してJR大崎駅周辺の清掃活動を行ないました。
この活動に私が所属する東京サラヤ(株)(会員企業)の5名が参加しました。

この日は快晴で、終わるころには汗をかくほどでしたが、気持ちよく活動ができました。お疲れ様でした。

●参加者の意見・感想
・高架下など人目が少ない場所に、ごみが多いなと改めて感じました。
・表通りはごみも少なくキレイでしたが、一歩路地に入ると、特にたばこの吸い殻が多く落ちているのが印象的でした。天気にも恵まれ、気持ちよく清掃活動に参加できました。
・清掃活動にはじめて参加しました。思っていたほど大きなごみはなく、植え込みの中には、隠したように小さなごみ(特にたばこの吸い殻)が多く、回ったコースは近隣の保育園の散歩コースになっているエリアでしたので、子供の目線には、ごみがたくさん?と映るのではと残念に思えました。
路上をきれいにすることで、ごみはごみ箱へ、たばこは喫煙所でというように心がけてくれる方が増えると良いなと思いました。

平成29年3月22日
環境記者 小野文義

カテゴリ:平成28年度

投稿日:2017年03月29日

第32回環境記者情報交換会

カテゴリ:◆情報交換会

投稿日:2017年03月03日

平成29年2月28日(火)に、第32回環境記者情報交換会を開催しました。今年度3回目、最後の会合となります。

 

まず、まちづくりコーディネーターの佐山吉孝さんのお話を伺いました。今年度は3回に渡って「品川宿」を取り上げましたが、今回が最終回です。「東海道品川宿 その29年間のまちづくり活動」というタイトルで、地域独自の歴史、風土、文化に基づいたまちづくりの具体的な手法と成果について伺いました。毎回、豊富な写真とともに紹介される品川宿についてのお話は大変面白く、もっと多くの方に知っていただきたくなる内容でした。

次に、環境記者の皆さんに、日頃の活動の様子や、興味を持っていらっしゃる事柄についてご報告いただきました。

マンションの管理に従事していらっしゃる記者さんから、ゴミ分別のご苦労について、当事者ならではの具体的なお話が聞けました。また、センタースタッフから、参加した新江東清掃工場と中央防波堤埋立処分場の見学会について報告をしました。Reduce(リデュース:廃棄物の発生抑制)、Reuse(リユース:再使用)、Recycle(リサイクル:再資源化)といった、いわゆる3Rについても話題になりました。日常生活に直接関わる話題なので、皆さんの関心は非常に高く、意見や質問が多く出て大いに盛り上がりました。ゴミ問題の奥の深さ、難しさを改めて認識し、個々の生活者の自覚が大切だと痛感しました。

町会や勤務先で、公園や歩道花壇など地域の美化活動のボランティアを行っていらっしゃる記者さんたちから、今回も活動の様子を報告していただきました。「花交差点の仲間たち」、「大井海岸町会グリーンキャンペーン」、「品川フラワーレンジャー」など、継続して活動していく中で目に見える成果をあげています。きれいにしてある所に人はゴミを捨てない、花が植えてあるとゴミを捨てない、花があると人目があるせいもある、といったお話に納得しました。

LEDを取り入れての省エネ対策も話題にあがりました。集合住宅の共有部分の照明をLEDに替えた場合の費用対効果など、具体的な数字を挙げての報告もあり、皆さんが各々の経験を披露してくださったり、興味の尽きない話題です。

移りゆく季節の中で私たちを楽しませてくれる植物や生き物など、自然についてのレポートも多かったです。品川区は都心にありながら自然に恵まれた地域であることに気付かされます。記者さんの報告を聞いて、五感で自然を感じながら歩いてみると多くの発見があることがわかりました。

今回も様々な話題で盛り上がりました。必ずしも専門的なことを取り上げているわけではなく、日常生活の中での環境についてのささやかな「気づき」が話題になることがほとんどです。環境情報活動センターのホームページに環境記者さんが投稿してくださった記事が掲載されています。よろしかったらご覧になってください。区民の皆さまにお気軽に環境記者活動に参加していただけたら幸いです。

カテゴリ:◆情報交換会

投稿日:2017年03月03日

農業体験

カテゴリ:平成28年度

投稿日:2017年02月24日

平塚二丁目町会の「花いっぱい運動」(2009年花と緑の部創設)を支えているボランティアの有志で、畑づくりに挑戦しました。
収穫後の畑に、ネコ(工事現場などで土を運ぶための一輪車)で腐葉土を運び、畑に追肥し、①耕運機を使って耕し、②鋤を使って畝をたて、③ジャガイモの種芋を植えました。

故郷の農作業を思いだし、90歳の誕生日を迎えるお母さんの作業の出来栄えが素晴らしいと園芸高校の先生からも褒められ、娘さんも、母にはかなわないと言いながら、何十年ぶりかの母と一緒の農作業ができたことを喜んでいました。 
農作業の後、桜の枝の豚バラスモーク作りを見学し、スモークチーズ、④⑤スモーク竹輪を⑥試食しました。スモーク作りに他の仲間とも一緒に挑戦してみようと話をしながら、屋外円卓テーブルで、具だくさんの豚汁をお代わりしながらの歓談後、快晴のもと両手に畑で収穫した大根、チンゲン菜、蕪などをぶら下げて、来た時にも通った等々力渓谷の道を歩いて帰宅しました。都立園芸高校での農業体験でした。

平成29年2月22日
環境記者 志賀 勝

カテゴリ:平成28年度

投稿日:2017年02月24日

聖蹟公園清掃美化活動

カテゴリ:平成28年度

投稿日:2017年02月22日

東京サラヤ本社周辺域の有益活動として毎月活動しています「聖蹟公園清掃美化活動」の報告です。
活動日時:2月17日(金)8:30-8:45 天候:晴れ、時々強い風で砂が舞う。

7名が参加し、花壇周辺の清掃、公園全体のゴミ拾い、花壇への水撒き、公園内遊具の簡易点検(見てわかる程度の汚れ破損をチェック)をおこない、ゴミは会社に持ち帰りました。

感想:最近綺麗に清掃されたのかあまりゴミがありませんでした。

平成29年2月17日
環境記者 小野文義

カテゴリ:平成28年度

投稿日:2017年02月22日

マンションゴミ置き場の清掃管理(現役管理人から)

カテゴリ:平成28年度

投稿日:2017年02月22日

マンションでは、家庭から排出されるごみは集積所に出され、それを管理人が分別して回収に出しますが、結構苦労しています。

中には全く分別が行われていないごみ袋(可燃、資源、不燃ごみが一緒)や中身が入ったままのガラス瓶、宛名の付いたダイレクトメール、中身の残っているガスボンベ製品等があります。

 困るごみの種類と対処方法を挙げてみます。

・住所氏名の入ったもの、特にビニール袋に入ったもの・・・

 宛名ラベルを剥がして、紙と資源プラスチックに分類します。

・中身の入っているガラス瓶・・・

 中身を取り出して洗浄し、きれいにして回収出来るようにします。

・中身の入ったガスボンベ・・・

 中身を抜いて空にして不燃ごみに入れます。 

・可燃ごみ内に見られる不燃ごみ・・・

 取り出して分別します。

・資源プラスチックごみ内に見られる金属付帯ごみ・・・

 取り出して分別、又は分解して金属とプラスチックに分別します。

 汚れのひどいものは可燃ごみへ 

この他にもいろいろありますが、回収時にあまりにひどいと回収されずラベルを貼られて置いて行かれます。結局、いやでもやらざるを得ないのが現状で、他のマンションの管理人に聞いてもどこも同じで困っているとの事です。

きちんと分別してくれる人もたくさんいる中で、分別のモラルを守ってほしいと願っています。

微々たる事ですが地球温暖化防止に役に立てばと思っています。

平成29年2月17日

環境記者 青野良平 

カテゴリ:平成28年度

投稿日:2017年02月22日