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区民環境記者レポート(記者募集中)

当センターでは区民環境記者を募集中です。ご興味のあるかたは左のメニューより「◆区民環境記者について!」をご覧ください。

聖蹟公園花壇の花の植替え

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年12月20日

東京サラヤ㈱は社内で有志を募り、「品川フラワーレンジャー」(品川区みどりと花のボランティア活動に参加しているグループ)として環境活動に参加していますが、本日、聖蹟公園の一部花壇に花を植えました。
(2017年12月15日(金)14:00~15:00)
●草花を植える前に花壇の土を耕しました。 葉ボタンやパンジーを植えています。

●花の配置は植える方の個性に任せています。

●まだつぼみの苗を植えました。1週間後には華やかになることを期待して終了。

最後に花壇に水をまき、周りを清掃したあとに記念撮影。お疲れ様でした。

平成29年12月15日
(環境記者)小野文義

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年12月20日

区民農園「マイガーデン南大井」での8か月

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年12月08日

実りの秋。区民農園の横で収穫祭(11月23日)が開かれました。例年、農園で栽培された野菜も出品されるようですが、今年は不作で見送られたそうです。

立会川駅近くにある区民農園「マイガーデン南大井」。4月から借りて8か月が過ぎました。この間いろんな野菜を育て、収穫することが出来ました。全32区画あり、1区画(10平方メートル)で使用料は22,000円(2018年2月まで)。
最初に説明会があり、指導員が1年間にわたる都内の貸農園での自分の体験をビデオで説明してくれたのがとても印象的でした。「とにかく混植、すき間なく植え、収穫した後にも間髪おかず、次から次へと野菜のタネや苗を植えましょう。マルチ(土を覆うビニールシート)をかけ、液肥を与えておくだけで、ドンドン育ちます」と話しました。区民農園では化学肥料を使用せず有機肥料が中心です。さっそく畑にぼかし肥料などを入れて耕し、3つの畝をつくりました。その上にマルチをかけ、指導員の教え通りすき間なく植えることにしました。

1つ目の畝にはパクチーやホーリーバジル、枝豆、サニーレタス、ルッコラ、ケールなどの葉野菜を中心に、すき間なくギッシリ埋め尽くしました。
2つ目の畝には、ふるさと納税でもらったジャガイモ(メークインとインカのめざめ)と種類の違うトマトやキュウリ、ゴーヤ、ズッキーニ、サツマイモなどの苗、それにちょっと珍しいアスパラ、やパパイヤ(ベニテング)などです。
3つ目の畝には、キャベツや白菜、ニンジン、大根、バジル、青じそ、レタス類などのほか、小玉メロン、小玉スイカなども挑戦しました。

とにかく、指導員の言う通りギッシギッシの状態で畑への作付けを完成しました。まわりの畑を見渡すと、かなり個性的です。その方の人柄が畑に出ているというか。植えた野菜の名前を書いてマルチの上に几帳面に貼っている人、大きな畝を2つぐらいしか作らず、野菜の苗を大胆に3~4本をド・ド~ンと植えただけの人、中には自分の腰ぐらいまでの深さまで土を掘り返す“天地返し”農法で本格的に取り組む人などなど、さまざまです。

しばらくして、畑のまわりの桜も満開になり、パクチーや大根、人参などがいっせいに芽を出し始めました。ゴールデンウィークごろになると、トマトやキュウリ、インカのめざめなどが花をつけ、どこの畑も青々と元気よく育っているようです。意外にも葉や茎を大きく伸ばすのがズッキーニでした。たった2~3本で畝を埋め尽くす勢い。しばらくしてサツマイモもあたりを埋め尽くさんばかりにどんどんツルを伸ばし始めました。

6月ごろには畑での初めての収穫が。白菜、サニーレタス、ルッコラ、パクチーなどの葉野菜類で、浅漬けやサラダなどにして美味しくいただきました。
夏に向けてはトマトやキュウリ、ナスなどの夏野菜が採れ始めました。大根や新ジャガなども採れ、食卓は夏野菜でいっぱいに。他の畑でもトマトやキュウリ、ゴーヤなどが花をつけ、次から次へと実をつけていきます。意外だったのが枝豆。6本ほど植えた苗がすべて立派に実を付け、ビールの美味しいお供にさせていただきました。ある畑ではズッキーニが、子供の太ももほど大きくなっているのを見かけました。都合で収穫が遅れたのか。ズッキーニは大きくても美味しくいただくことができるとのことで、一安心。他に小玉スイカや小玉メロン、落花生なども収穫することができました。
 
夏には雨が多く、台風の到来などもあり、あまり天気はよくありませんでした。畑によっては野菜のできにバラつきがあり、思うように収穫できなかったところもあったようです。追肥、間引きや摘芯、枝の整理、水やりなどの野菜栽培の知識や小まめな手入れが必要です。最初に指導員が言われたように、収穫後すぐに苗などを植えましたが、大きく葉をつける野菜の隣では日当たりや風通しがよくなく、思ったように育たなかったケースも見受けられました。混植などは野菜が大きくなったときの姿をイメージして作付けをする必要があるかもしれません。

9月に入ると夏野菜の収穫も終わり、畑をもう一度耕しなおし、秋野菜を植え始めるところが目立てきます。春菊やチンゲン菜、キャベツ類、白菜類、大根など、年を越しての収穫が楽しみです。
4月からは新しい借り主さんによる、畑仕事が始まります。畑を耕す、種をまく、苗を育てる、花が咲く、実を収穫する・・・・・。この素晴らしい畑仕事体験の喜びを大いに楽しんでもらいたいですね。 

平成29年11月23日

環境記者 伊藤 仁

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年12月08日

八潮団地の紅葉を求めて・・・・

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年12月05日

八潮団地の紅葉は11月半ば頃から始まり、プラタナスの黄葉がとても綺麗でしたが、2~3日後に冷たい雨にたたかれ、色も変色し、枯葉となって散ってしまい、残念に思っていました。ところが、11月の終わり頃になって、「今年はいつもの年より紅葉がとても綺麗だよ・・・」と言う声が聞こえ始め、私も早速、八潮地域センターの前から紅葉探しに出かけてみました。 

八潮中通りの紅葉が見事です。

早く紅葉した桜の葉は散ってしまいましたが、まだまだ、紅葉・黄葉をたくさん楽しむ事が出来ました。特に「もみじ」の赤、「ブナ」の黄色は太陽に映え、紅葉の名所にも負けない位見事で、感動しました。

ぽかぽか陽気の昼下がり、カサカサカサと枯葉を踏み、小鳥の声を聞いたり、風に舞い落ちる枯葉を愛でながら、八潮団地の中を歩き、晩秋の小春日和を楽しみました。

平成29年11月29日
環境記者 石田雅子

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年12月05日

オリンピックへの道

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年12月05日

 ♪もう、いくつ寝るとお正月♪そうなんです。我が家のカレンダーも残り一枚になってしまいました。ところでみなさんはあと何日寝るとオリンピックが始まるか知っていますか?気になった方は次の公式サイト(https://tokyo2020.jp/jp/)で確認してみてください。

 さて、品川区ではオリンピックのうち二つの競技が開催されます。ホッケー会場となるのが大井ふ頭中央海浜公園。平成29年2月2日の「平成29年度品川区当初予算案・プレス発表資料」によると、会場周辺道路の環境整備が行われるそうです。
(http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000027500/hpg000027464.htm)
1.無電柱化・・・競馬場通り他1路線
2.自転車推奨ルート整備・・・桜新道他1路線
3.道路標識多言語化整備・・・競馬場通り他

東京モノレール・大井競馬場前駅から競技場予定地までの区間は電柱があるのです。ところが、隣接する八潮団地は、なんと30年前から電柱がない。電柱を気にしないで写真を撮ってみました。

①赤い屋根の東京モノレール・大井競馬場前駅

②勝島橋から八潮団地へ
    

③八潮団地から京浜運河緑道公園へ

④ 道から目線を上へあげると・・・
   

  いかがでしたか?道を撮っても、色づいた樹々にカメラを向けても電線を気にする必要がありません。よく観察すると、なるほど大井競馬場前駅から大井競馬場側の一部と勝島橋を渡って競技場予定地までの間には電柱がありました。しかし、それもオリンピックを機会になくなるということのようです。最後に勝島橋からの夜景をお届けします。小さいけれど左側には東京タワーが見えますよ。

平成29年11月28日
環境記者 小滝静子

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年12月05日

樹木の冬支度

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年12月05日

晩秋のしながわ区民公園を散策しました。
樹木は、11月20日ごろの寒さと雨で木々の紅葉・黄葉が進みました。
(最低気温が8℃ 以下になると紅葉が始まり、5~6℃以下になるとぐっと進む)
落葉樹は葉を落とし、春の芽吹きに備えています。

「さくらの広場」 
やきいもが出来るくらい落葉が木の周りにこんもり・・!桜の葉はわずかに残っています。

「ぼうけん広場(キャンプ場)」 
メタセコイヤは、紅葉の盛りは過ぎ半分くらい葉を落とし、細かい葉が絨毯のようです。

「勝島の海」周辺にあるイチョウ黄葉が見頃!

周辺は茶色一色ですが、黄葉のイチョウは12月上旬ごろまで楽しめると思います。
「勝島の海」・・・建物の7階から撮影 常緑樹の松も「こも巻」で冬支度!

桜の枝先をみると「冬芽」ができています。
冬芽は、来春に芽吹く葉・枝・花を収納し、冬の乾燥と寒さから芽を守っています。

【参考 冬芽図鑑より】www.enyatotto.com/nature/pictures/fuyume/fuyume.htm

春、花の芽吹きが楽しみです!

平成29年11月26日
真壁美枝子

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年12月05日