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区民環境記者レポート(記者募集中)

当センターでは区民環境記者を募集中です。ご興味のあるかたは左のメニューより「◆区民環境記者について!」をご覧ください。

花壇の食草園はいま満開です

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年09月13日

 下の写真は私が勤務する東京サラヤ㈱本社の花壇です。2018年9月11日(火)以前にもご案内していますが、食草園を兼ねた花壇です。この天候のせいで枝葉がよく伸びるため、剪定の回数も増えています。通行する人の邪魔にならないよう、花壇から歩道に伸びたものを除くためと、あまり木々の背が高くならないようとの思いから行っています。剪定作業時によく近隣の方から話かけられます。「ここを通ると草花が生い茂り、自然の中に居るようで、とても気持ちいいです。花も派手でなく、本当に感じがいいです」と。「きれいですね」「ありがとうございます」という声もかけられるのですが、しっかりと感想を言われたのは初めてです。今の季節、シジミチョウがよく花壇に飛んできていて、いつでも見られます。アゲハの幼虫もいます。

旧海岸通側には大きな甘夏の木(下の写真)がありますが、実が沢山ついています。わかりづらいので色を付けました。(左)

     
本社玄関出て右側の花壇にレモンの木があります(黄色枠)。これも実がつき始めました。
 
拡大しましたが、わかりづらいのでこれも色を付けました。
      

平成30年9月12日
環境記者 小野 文義

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年09月13日

衣類のリメイク紹介

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年09月04日

自宅のきもの整理でゆかたの反物生地が二本でてきました。
近頃は「ゆかた」や化繊のものも買い取る業者があるようです。処分するなら10円、100円でもと思いますが、処分前に「何かに使えないか?」を考え、ゆったりチュニックとクッションカバーに作り替えることにしました。

「物を大切にする」、「無駄をなくす」・・・身近なところでエコライフ
異常気象は温暖化が一因ともいわれていますので、再利用やリサイクルでゴミを減らすことはCO²削減につながると思います

平成30年8月5日
環境記者 真壁美枝子

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年09月04日

ダンボールコンポストを始めて1年が経ちました

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年08月31日

相変わらず飽きることなく毎日ダンボールコンポストと向き合っています。
半年間で50キログラム程度の生ごみを土に還したので、一年間で100キログラムの計算です。二人暮らしでこの量なので、4,5人家族の場合はもっと多くの生ごみが出るのでしょうか。生ごみは家庭から出るごみの中で、唯一自分たちで資源化できるごみです。
ダンボールコンポストとは、台所から出た生ごみをなるべく細かく刻み、軽く水気を切って、ダンボールコンポストに混ぜ込むだけ。虫の侵入を防ぐため古布でカバーをし、一日一回程度中身をかき混ぜます。そうすると微生物が生ごみを分解しますので、嫌な臭いも発生せず、虫も湧きません。
私はダンボールコンポストを知るまで、生ごみは可燃ごみに出していました。ゴミ出しの日まで外に置いておくので、生ごみの腐敗が進み、嫌な臭いが発生したり虫が湧いたりしたため、生ごみを出すのが怖くなっていました。しかし、今ではその心配がなくなり、ゴミ出しの日に関係なく生魚を捌くまでなりました。
分解された生ごみは栄養となり、堆肥となります。現在、私はその堆肥で、きゅうり、トマト、紫蘇、バジルなどの夏野菜を育てています。生ごみ堆肥は栄養価が高く、野菜や花が元気に育つそうです。今では野菜作りが趣味となり、毎日収穫が楽しみです。
来年は区民農園を借りることができれば、生ごみ堆肥を使ってたくさんの野菜を育てたいと思います。

平成30年8月28日
環境記者 真田千加子

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年08月31日

聖蹟公園清掃美化活動

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年08月30日

 私ども(東京サラヤ㈱)では、社員から有志を募り、「品川フラワーレンジャー」という活動名で年数回、聖跡公園花壇において「みどりと花のボランティア活動」を行っており、今回の活動をご報告します。
日時:2018年8月24日(金)8:30-8:45
場所:聖蹟公園花壇

今年は例年になく夏の日差しが強烈で、花を枯らさないよう、都度水撒きをしてなんとか維持しております。清掃では、ビニール傘、ハンガーなどの大きなごみから、タバコの吸い殻などのごみ拾いを主に行いました。
 
清掃活動の時間には品川は台風の影響も少なく、風が少し強いかな程度で、無事終了いたしました。

平成30年8月24日 
環境記者 小野文義

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年08月30日

騒音計を使ってみました

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年08月23日

 広報しながわ7月1日号で下記の記事を見つけました。 
 
  一昨年のエコワット無料貸し出しに続く第二弾として、騒音計に挑戦しました。八潮地区は京浜運河を航行するレジャーボートや漁船、モノレールも頻繁に通ります。そして夏には自然が豊かなおまけとして蝉が早朝から大合唱。さて、どんな音がどの程度の数値を示すのでしょうか?
 まずは定点観測。京浜運河・モノレール側のベランダの一角を測定場所としました。部屋側には、温度計・湿度計がついている時計を設置。3分程度計測し、最大値を記録しました。朝一番の状態はほぼ同じ環境で漁船・モノレール・飛行機・蝉の声が聞こえていたので、温度・湿度との関連性をみるためにグラフにしてみました。また、天候については3回写真を取ってみました。

初日は時間帯による変化がほとんどありませんでした。二日目以降は温度と湿度及び天候による記録に焦点を置いてみました。結論としては、計測日数が一週間であったためか、有効なデータは取れませんでした。計測器の貸し出しはもう一週間延長できましたが、天気予報が曇天・雨天なしの晴れ続きであったため、今回はここで終了。グラフでは、湿度はあまり関係ない?!と出ましたが、同じ条件の作り方は難しいと感じました。

平成30年8月7日
環境記者 小滝静子

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年08月23日