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区民環境記者レポート(記者募集中)

当センターでは区民環境記者を募集中です。ご興味のあるかたは左のメニューより「◆区民環境記者について!」をご覧ください。

立冬のしながわ花海道

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月14日

11月7日は立冬! 普通関東地方でも朝夕暖房が欲しくなる季節です。
昨日降った雨で乾燥も和らぎ15℃と暖かい朝でした。 
日中は曇りのち晴れ、20℃散策日和久しぶりに「しながわ花海道」を散策しました。
花街道は年二回植替えを行っています。春:菜の花 夏秋:コスモス
夏から秋のコスモスが終わり、10月に菜の花の種蒔きし芽が出始めたばかりです。

平成30年11月7日
真壁美枝子

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月14日

秋の緑道公園を歩く

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月06日

 関東地方にも紅葉の便りが聞こえ始め、秋たけなわといった10月の半ば過ぎ、抜けるような爽やかな青空に誘われ、カメラを片手に八潮団地内の緑道公園を歩いてみました。
台風25号の塩害の影響か、木々の半分は緑の葉っぱで覆われていますが、半分は葉っぱが茶色になり丸まっている葉が多く、緑道公園の木々は随分被害が出ていました。  今年の緑道の紅葉は楽しむ事が出来るのでしょうか・・・?

 春 満開の桜の花を楽しみましたのに、ぽかぽか陽気に季節を勘違いしたのでしょうか?秋のこの時期に小ぶりながら枝いっぱいに咲く桜の花を再び楽しむ事が出来ました。「10月さくら」と言うそうです。

枝に赤い実をたわわに付けた「ピラカンサ」和名で「トキワサンザシ」と言い、バラ科に属し、毒が強く人間が食べると嘔吐や呼吸困難を起こすそうです。では、鳥たちは死なないのでしょうか・・・?
10月頃から時間差で熟すそうで、食べ物が無くなる2月頃から赤くなった実を少しずつ食べるので害は無いそうです。

土手の「キバナコスモス」も、紅葉し太陽に輝いて見える「猫じゃらし」「すすきの穂」も、秋風に揺れながら最後の秋を楽しんでいるようでした。

秋の日はつるべ落としと言われますが、真っ赤な大きな夕日もアッという間にビルの陰に隠れ、深まりゆく八潮団地の秋を感じながら歩いて来ました。

 

平成30年11月1日
環境記者 石田雅子

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月06日

大井埠頭中央海浜公園、秋探訪!

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月06日

10月30日(火)16:30 大井埠頭中央海浜公園に秋を探しに来ました。

桜の木の葉も落ち枝と枝の間に腹部が赤いジョロウグモが沢山いました。

夕焼けの街並みにうっすらと富士山の影が差しています。跳ねる魚を狙ってサギが飛んできました。

日が沈んできて今日の漁はおしまい。カモたちが寝床に向かい静かに姿が見えなくなりました。

夕陽を見つめる鷺です。閉園アナウンスが・・・帰ります。秋の海浜公園でした。

平成30年11月1日
環境記者 小野文義

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月06日

もう冬がそこまで来ています

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月06日

  今日10月29日は二十四節気では霜降にあたります。朝夕がぐっと冷え込み、霜が降りるころのことです。あんなに暑かった夏も終わり、あっという間に深秋、もう冬がそこまで来ています。花壇の柚子の木にそんなことを思わせる風景がありました。

  写真は東京サラヤ㈱花壇の柚子の木です。赤とんぼ(アキアカネ)が羽休めをしています。近くまでカメラを寄せてもまったく飛ぼうとしません。その隣にナミアゲハの蛹がありました。冬を越すのかな。今の気温19℃(午後4時50分)。

  甘夏の木です。前回紹介した時より果実が大きくなり目立ってきました。
もうそこまで冬が来ています。建屋東側の旧海岸撮り沿いの花壇は日影のせいか、何か寂しい気分にさせます。

平成30年10月29日 
環境記者 小野文義

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月06日

LED灯篭で街を明るく

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月01日

 今回ご紹介する灯篭は、7月21日(土)に環境情報活動センターの環境学習講座「LEDの行灯(あんどん)を作りましょう」で作った行灯と同じものです。環境にやさしいLEDの光が街を明るくする、活性化する、そんな気持ちを持ちながら以下ご紹介する活動を行っています。
 しながわ水辺の観光フェスタ(10/6)で福栄会裏の目黒川沿いに170個(区立城南第二小学校製作)飾りました。また、現在区立日野学園3年生が100個製作中、区立品川学園でも100個以上製作予定です。
 (注)灯篭は主に室外に設置されるのに対し、行灯は室内で使用されるものです。
◆品川宿まちづくり活動 灯篭プロジェクト
 地元の協議会である「旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会」のまちづくりの取り組みとして始めた「灯篭プロジェクト」は旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会、しながわ水辺の観光フェスタ実行委員会、地元住民、東京サラヤが協力して推進しています。
 活動としては、プロジェクトで開発した灯篭キットを小学校の授業で使ってもらい、それを地元の路地に飾り地域住民に見てもらっています。協議会と地域活性やまちづくりに貢献していく活動をしております。

◆灯篭ロード開催
 10月6日(土)夕方、灯篭キットを使った灯篭170個を展示。
これは地元の小学校である品川区立城南第二小学校3年、4年生が今年創立80周年にあたり製作したものです。
下左の写真は灯篭設置に夕方4時半から約1時間半かけて協力をいただいた協議会、地元住民の方々です。

 下写真、会場奥から声が聞こえてきました。あっという間に見学者でいっぱいになり展示は大成功です。

灯篭材料が4年前は1個1,000円以上したものが改良を重ねて、今では半額程度になり綺麗な作品が生まれやすくなりました。

小さなまちづくりの活動も少しずつやりがいのあるものになり、来年は他校の参加もありそうです。
最後に旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会の参加スタッフと記念撮影。お疲れ様でした。(午後9時)

 年々この活動は広がりを見せ、2014年開始から灯篭の数で比較すると5倍となり、吊るす距離は180mにも及びます。10月17日に出前授業をした品川区立日野学園も授業で96個製作しました。文化祭やまつりなど展示をしたいとのことでした。
 協議会のまちづくり活動として「灯篭プロジェクト」は今回で5年目になりました、今後も継続いたしますので社員参加、協議会、地元住民どなたでも応援宜しくお願いいたします。

平成30年10月29日 
環境記者 小野文義

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月01日