品川区の環境ポータルサイト

区民環境記者レポート(記者募集中)

当センターでは区民環境記者を募集中です。ご興味のあるかたは左のメニューより「◆区民環境記者について!」をご覧ください。

八潮野鳥日記 〜3月〜

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月16日

 先月「ユリカモメ」と出逢った鮫洲橋で、「アオサギ」が羽を休めていました。思わずカメラに収めましたが、皆さまにその勇姿が伝わると良いのですが・・・。

 「アオサギ」だけでは寂しいので、私の散歩道で出逢った野鳥仲間の「メジロ」と珍しい花たちもご披露します。メジロが遊んでいた場所は、立会道路の東京品川病院の裏手。

 同じ立会道路の旧・薩摩鹿児島藩島津家抱屋敷跡の公園では、紫色の花が咲き乱れていました。名札には「ハーデンベルギア」と書かれていました。黄色の「ミツマタ」は天王洲アイルにある顔料などの画材専門店「PIGMENT TOKYO」の入り口付近と寺田倉庫側の植え込みで咲いていました。

令和2年3月10日
環境記者 小滝静子

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月16日

大井ふ頭中央海浜公園、心なごむ風景

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月09日

3月はじめの夕方、もう少しで日が沈みます。ちょっと公園を歩きました。

浅瀬に様々な野鳥がいて何かをつまんでいます。

静かな波の音と野鳥の影が夕日とあいまって、どこか懐かしく心地よい時を与えてくれました。

令和2年3月4日
環境記者 小野 義文

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月09日

環境講座と灯篭プロジェクト

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月02日

2月21日(金)、港区立エコプラザで環境講座の講師を務めました。私が勤務する東京サラヤ㈱の企業活動の紹介の後、ボルネオ環境保全活動と東京本社域の地元協議会の人たちとのまちづくりの取り組みを紹介しました。
まちづくりの歴史を旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会の方が紹介、まちづくりの取り組みの一つ「灯篭プロジェクト」で推進している手作り灯篭を説明した後、参加者と灯篭作りを行いました。

(1)講座のテーマである「パーム油と環境保全」についてのお話
パーム油について一時誤解がありましたが、日本ではパーム油は菜種油についで身近なお菓子や食品に多く使われており、持続可能な利用について現状を知っていただきました。
続いて弊社がボルネオ島で行っている環境保全活動についての説明をしました。
 
また、認定NPO法人ボルネオ保全トラストを通した売上の1%を環境保全活動の支援に提供し、またエシカル消費(*1)という消費者のSDGs(*2)への参加を説明しました。
(*1)人や社会、地球環境、地域に配慮した考え方や行動のこと
(*2)世界にあるさまざまな課題を、世界で解決するための17の目標(社会、経済、環境、平和と協力)

(2)灯篭プロジェクトの紹介と灯篭づくり。
企業と地元協議会との協力のもと、まちづくりの活動を推進しており、「灯篭キッド」を地元の小学校に提供して、授業で作った灯篭を旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会の方も参加して、毎年目黒川沿いに飾り付けを行っています。

講座の最後に灯篭キッドを提供して灯篭を実際に作ってもらいました。

令和2年2月25日
環境記者 小野文義

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月02日

海の中の温暖化、この貝に注目しています

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月02日

地球温暖化の影響と思われる現象が海の貝にも現れ始めています。
写真の貝はマガキガイで、南の海にはたくさん生息して 食用にされている貝ですが 、 ほんの 少し前までは 三浦半島では 死滅回遊 主に暖流に乗って本来 は 生息できない地域へと 移動 してしまい、季節が変わ って 水温が変化すると それに 対応できずに 死滅 してしまう とされ、冬の海水温の低下で小さい未成熟の状態で死んで打ち上げられていました。
この 5 年位 の間 に この貝が成熟して大人の貝 くらいまで に 成長し、 三浦半島や房総半島でも 結構見られる様になりました 。 関東では まだ数も 少なく 、 食用 できる まで に は行きませんし、 成貝には なるもののまだ卵を産んで増えて行くまでの状態には見られません。しかし 数が見られる様になれば 、 関東地方でも繁殖可能の状態になるまで海水温が上昇したと考えています。 また最近行った千葉 県 館山でも温暖化の影響か 、 紀伊半島以南に生息するとされている貝も多種見られる様になって来ています。この貝、温暖化のバロメーターになると思って、あちこちの海に行っては注目して観察しています。

令和2 年 2 月 22 日
環境記者
青野 良平

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月02日

八潮野鳥日記 〜2月〜

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年02月19日

 寒緋桜や河津桜があちこちで咲き誇り、街路は紅梅と白梅の花びらで、風が吹く前のひととき、華やかさを見せてくれます。八潮のいきもの日記、今回は野鳥に挑戦してみました。

まずは、枯れ枝でひと休みする太った「雀」。優雅に日向を歩いているのは「ハクセキレイ」。チチッチチッと鳴きながら移動していました。右は、京浜運河で遊ぶ上から嘴と額が白い「オオバン」、全体に茶色で特徴ある風切羽の「ヨシガモ」、右下は「オオバン」、左下は画像不明瞭につき不明。

空に向かってシャッターを切ってみました。左はトビやミサゴ・ハイタカなどが野鳥公園で見られるようですが、遠すぎて特定できませんでしたが確かに猛禽類でした。そして中と右側は京浜運河の鮫洲橋で撮影した「ユリカモメ」。品川区の鳥です。飛ぶ鳥をカメラに収めるのは難しいですね。実は何枚も空の写真がありました(笑)。

最後に春を告げる華やかな花たちをご覧ください。
左上から河津桜・ヒイラギナンテン・紅梅・マンサク・オキザリス・蝋梅。

令和2年2月18日
環境記者 小滝静子

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年02月19日