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区民環境記者レポート(記者募集中)

当センターでは区民環境記者を募集中です。ご興味のあるかたは左のメニューより「◆区民環境記者について!」をご覧ください。

八潮花図鑑〜9月〜

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年09月28日

 9月24日は十五夜、そして1日ずれて25日が満月だそうです。あいにくと品川の空には雲が多く「お月見」を楽しむことはできそうにもありません。ただ、雲の切れ間があるので、「お月見」がラッキーな方もいるのではないでしょうか。

 「お月見」の定番はススキですが、八潮では夏の花たちがまだまだ頑張っています。ということで今回はちょっと趣を変えて、名前が可哀想な花たちを取り上げてみました。上段が「ヘクソカズラ」右はその全体像、中段は「ヤブガラシ」と全体像、下段はおまけのランチ風景、題して「花と蝶」。

 

 

見つけました秋の花たち!

 曼珠沙華=彼岸花がバス通り沿いのあちこちに咲いていました。バス停「品川総合福祉センター前」には群生がキバナコスモスとともに色を競っています。ススキならぬ「猫じゃらし」も涼しげに秋風に身を任せています。樹木には実りの秋が・・・。色づくのが待ち遠しいですね。そして、最後の1枚はこみゅにてぃぷらざ八潮のグランド脇で見つけた金木犀。咲き始めのためか、あの芳香を嗅ぐことはできませんでしたが、花開く日を待っているようです。

平成30年9月24日

環境記者 小滝静子

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年09月28日

花壇の食草園はいま満開です

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年09月13日

 下の写真は私が勤務する東京サラヤ㈱本社の花壇です。2018年9月11日(火)以前にもご案内していますが、食草園を兼ねた花壇です。この天候のせいで枝葉がよく伸びるため、剪定の回数も増えています。通行する人の邪魔にならないよう、花壇から歩道に伸びたものを除くためと、あまり木々の背が高くならないようとの思いから行っています。剪定作業時によく近隣の方から話かけられます。「ここを通ると草花が生い茂り、自然の中に居るようで、とても気持ちいいです。花も派手でなく、本当に感じがいいです」と。「きれいですね」「ありがとうございます」という声もかけられるのですが、しっかりと感想を言われたのは初めてです。今の季節、シジミチョウがよく花壇に飛んできていて、いつでも見られます。アゲハの幼虫もいます。

旧海岸通側には大きな甘夏の木(下の写真)がありますが、実が沢山ついています。わかりづらいので色を付けました。(左)

     
本社玄関出て右側の花壇にレモンの木があります(黄色枠)。これも実がつき始めました。
 
拡大しましたが、わかりづらいのでこれも色を付けました。
      

平成30年9月12日
環境記者 小野 文義

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年09月13日

衣類のリメイク紹介

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年09月04日

自宅のきもの整理でゆかたの反物生地が二本でてきました。
近頃は「ゆかた」や化繊のものも買い取る業者があるようです。処分するなら10円、100円でもと思いますが、処分前に「何かに使えないか?」を考え、ゆったりチュニックとクッションカバーに作り替えることにしました。

「物を大切にする」、「無駄をなくす」・・・身近なところでエコライフ
異常気象は温暖化が一因ともいわれていますので、再利用やリサイクルでゴミを減らすことはCO²削減につながると思います

平成30年8月5日
環境記者 真壁美枝子

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年09月04日

ダンボールコンポストを始めて1年が経ちました

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年08月31日

相変わらず飽きることなく毎日ダンボールコンポストと向き合っています。
半年間で50キログラム程度の生ごみを土に還したので、一年間で100キログラムの計算です。二人暮らしでこの量なので、4,5人家族の場合はもっと多くの生ごみが出るのでしょうか。生ごみは家庭から出るごみの中で、唯一自分たちで資源化できるごみです。
ダンボールコンポストとは、台所から出た生ごみをなるべく細かく刻み、軽く水気を切って、ダンボールコンポストに混ぜ込むだけ。虫の侵入を防ぐため古布でカバーをし、一日一回程度中身をかき混ぜます。そうすると微生物が生ごみを分解しますので、嫌な臭いも発生せず、虫も湧きません。
私はダンボールコンポストを知るまで、生ごみは可燃ごみに出していました。ゴミ出しの日まで外に置いておくので、生ごみの腐敗が進み、嫌な臭いが発生したり虫が湧いたりしたため、生ごみを出すのが怖くなっていました。しかし、今ではその心配がなくなり、ゴミ出しの日に関係なく生魚を捌くまでなりました。
分解された生ごみは栄養となり、堆肥となります。現在、私はその堆肥で、きゅうり、トマト、紫蘇、バジルなどの夏野菜を育てています。生ごみ堆肥は栄養価が高く、野菜や花が元気に育つそうです。今では野菜作りが趣味となり、毎日収穫が楽しみです。
来年は区民農園を借りることができれば、生ごみ堆肥を使ってたくさんの野菜を育てたいと思います。

平成30年8月28日
環境記者 真田千加子

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年08月31日

聖蹟公園清掃美化活動

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年08月30日

 私ども(東京サラヤ㈱)では、社員から有志を募り、「品川フラワーレンジャー」という活動名で年数回、聖跡公園花壇において「みどりと花のボランティア活動」を行っており、今回の活動をご報告します。
日時:2018年8月24日(金)8:30-8:45
場所:聖蹟公園花壇

今年は例年になく夏の日差しが強烈で、花を枯らさないよう、都度水撒きをしてなんとか維持しております。清掃では、ビニール傘、ハンガーなどの大きなごみから、タバコの吸い殻などのごみ拾いを主に行いました。
 
清掃活動の時間には品川は台風の影響も少なく、風が少し強いかな程度で、無事終了いたしました。

平成30年8月24日 
環境記者 小野文義

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年08月30日