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過去の講座を紹介します

環境情報活動センターでは、毎月2~3の環境学習講座を開催しています。リサイクル講座・木の実などを使ったクラフト講座・自然観察などのフィールドワーク・夏休み子ども講座・環境教養講座など、多彩な内容でお送りしています。 このコーナーでは、講座のレポートを掲載していきます。

リモート環境学習講座「気象科学館見学会」

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2020年08月05日

気象庁の本庁(千代田区大手町)内にあった気象科学館が港区との複合施設に移転し、令和2 年7 月1 日リニューアルオープンしました。なお、このビルには同庁が11~12 月に移転することになっています。
リニューアルにより広さは約2倍になり、周囲360 度の映像を楽しめるシアターが整備されました。また気象観測の機器類や津波、台風・竜巻の仕組みを学べる装置、さらに気象クイズにチャレンジなど自然現象や気象現象を楽しく学ぶことができます。それでは気象科学館のご案内をしましょう。




「津波」の速さ
海の水深が深いほど速くなります。 深いところで は、 ジェット機なみの速さで進みます。海岸付近の水深が浅いところでも、沖合いに比べスピードは遅くはなりますが、それでも水深が10m 程度であれば時速約 40km と自動車なみの速さで進みます。


館内では気象予報士が質問や疑問に答えてくださいます。すべてのご案内はできませんでしたが、ぜひ気象科学館を訪れてみてはいかがでしょう。
現在、新型コロナウイルス感染拡大防止 の観点から、 電話 港区立みなと科学館: 03 6381 5041 )による予約制 です 。詳細 は 気象科学館ホームページをご確認願います。https://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/kagakukan.html
ご案内は、品川区環境情報活動センター気象予報士 大島正幸でした。

カテゴリ:令和2年度

投稿日:2020年08月05日

【中止講座】手作り乾電池教室~ピカッと光る豆電球(予定していた講座内容のご紹介)

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月11日

令和2年3月1日(日)に開催を予定していた本講座は中止させていただきましたが、予定していた講座の内容をご紹介します。

1.  いろいろな電池の話
(1)使い切り電池と充電できる電池
・充電できる電池ってなに?
・充電できる電池はいろいろなものにたくさん使われているけれど、どんなものに使われているのかな?
(2) リサイクルされている電池
・なんでリサイクルしなきゃいけないの?
・どうやってリサイクルされているのか見てみよう。
・リサイクルって大切なんだ。

2.乾電池を手作りしよう
 世界にたった一つしかない、キミだけの「オリジナル乾電池」です。
   下写真の胴の部分にデザインをして完成です。

           

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月11日

【中止講座】ネイチャーウォッチング~身近な自然観察会(予定していた講座内容のご紹介)

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月06日

 令和2年3月28日(土)、29日(日)に開催を予定していた本講座は中止させていただきましたが、予定していた講座の内容をご紹介します。

【第1回 お花のにおい、めざめた虫、“春”をさがしにでかけよう!】(1、2年生と保護者)
1.春を感じる練習
教室で五感を使う自然体験ゲームをする。
2.公園で小さな春をさがしに出かける
春さがしビンゴゲーム、鳥になって歩こうゲーム
「春の香り袋」に入れる花や草などを集める。
3.春の香り袋づくり

平成31年3月16日開催の講座より

【第2回  八潮の自然の中で野鳥観察!】(3-6年生と保護者)
1. 教室でクイズ
スズメのクイズを通して、観察のポイント、コツを学ぶ。
2. 外で自然観察
鳥や周辺の自然を観察して、ビンゴシートに○をつける。
3. ツバメの紙飛行機作り
 

平成31年3月17日開講の講座より

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月06日

楽しいおやつ教室と使用済み食用油を使ったキャンドル工作

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月04日

令和2年2月16日(日)、環境学習講座「楽しいおやつ教室と使用済み食用油を使ったキャンドル工作」を開催しました。講師は、食生活アドバイザーでジュニア野菜ソムリエの森田孝枝さんほか、カルビー株式会社の皆さまです。

食育講座~食べ物についての勉強

クイズを通じて、じゃがいもの産地、保存方法などについて学びました。生じゃがいもを使用した商品パッケージにはQRコードが付いていて、個々の商品で使用されたじゃがいもの生産農家とじゃがいもの品種を確認できる、ということには驚きました。工場でアーム型ロボットが活躍していることに興味を持った子もいました。

次は教科書を使っておべんきょうです。教科書は、なんと本物のお菓子です!原材料表示の決まりごと、食品添加物、食品アレルギーの表示について学びました。また、この商品の原材料は何なのか、パッケージの裏面を確認してリストに○を付けました。お菓子を手に取って、みんな何だか楽しそう…、そして、集中しています。それぞれの野菜のどの部分(葉、花、実、茎、根)を食べているのか、という問いかけには、意外な正解にえ~?という声が上がっていました。

また、食品の3色群を意識して、親子で相談して、栄養のバランスの取れたメニューを考え、発表しました。「ポテトチップスが届くまで」というDVDも観ました。

オリジナルアロマキャンドル作り

後半はアロマキャンドル作りです。
ポテトチップスを作るのに使用した食用油を使って、キャンドルを作りました。クレヨンを削ってキャンドルに色を付けて、3種類の中から好みのアロマオイルで香りを付けました。ひとりひとりの好みが生かせて、作り方はとても簡単!みんな夢中で取り組んでいました。

こんな素敵なキャンドルができました。大満足!  

<参加者の声(一部)>
・ 食育において植物の部位で知らないことが多くためになった。また、キャンドルづくりは子どもたちも楽しんで作っていた。廃油の再利用など、色々な手法で色々とできること、もっと経験できればいいと思う。
・ アロマキャンドルは色の配色でオリジナリティーがでるので楽しかったです。全く趣向の違う2つの講座がセットになっているのでとてもうれしいです♪

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月04日

蓄電式風力発電機を作ろう!

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月02日

令和元年2月9日(日)、環境学習講座「蓄電式風力発電機を作ろう!」が開催されました。講師は蔵前理科教室ふしぎ不思議(くらりか)の杉山仁さんです。5名の方が工作のサポートに加わっていただきました。
電気とエネルギー、環境問題について話を聞き、風の力でLEDライトを点灯させるミニ風力発電機を作りました。また、作製した風力発電機にコンデンサー(蓄電器)をつけて充電した電気でLEDを点灯させました。

電気とエネルギー、地球温暖化
私たちは電気をいろいろなところで使っています。テレビや冷蔵庫、蛍光灯、洗濯機、ホットカーペットなど、電気は私たちの生活になくてはならないものです。
発電方法には火力、水力、原子力の他、太陽光や風力などを使った方法があります。日本では80%以上が火力発電で、地球温暖化の原因と言われているCO2を排出します。一方、発電時にはCO2を排出しない太陽光や風力などを使った再生可能エネルギーの発電(昔からある水力発電を除く)は5%ほどしかありません。
火力発電で使われる資源(化石燃料)は埋蔵量に限りがある上、得られたエネルギーは地球温暖化の原因物質であるCO2を排出します。一方、太陽光や風は絶えることがなく、それらで得た再生可能なエネルギーはCO2を排出しないクリーンなエネルギーです。
風力発電は風の力で風車を回し、風のエネルギーを軸の回転に変え、発電機を回して発電します。中国やヨーロッパ、アメリカではどんどん増えています。
【蓄電式風力発電機作り】                                 
②ハネ作り                                                          
③ドライヤー(冷風)でハネを回してLEDライトを点灯させました。           
     
風力発電の良い点・問題点
・良い点・・・エコ、CO2を発生しない
・問題点・・・風まかせ(欲しい時に欲しいだけ発電できない)、設置場所に制限がある
「欲しい時に欲しいだけ発電できない」(太陽光発電、風力発電共通)という問題点を解決するために、電気をためること(蓄電)が必要です。

④蓄電機能を付け、蓄電池に充電中

⑤蓄電池にためた電気でLEDを点灯させました。                     
        
全員が完成させ、バッテリ-を使ってLEDを点灯させることができました。                  

カテゴリ:令和元年度

投稿日:2020年03月02日