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過去の講座を紹介します

環境情報活動センターでは、毎月2~3の環境学習講座を開催しています。リサイクル講座・木の実などを使ったクラフト講座・自然観察などのフィールドワーク・夏休み子ども講座・環境教養講座など、多彩な内容でお送りしています。 このコーナーでは、講座のレポートを掲載していきます。(過去の講座を紹介しますのトップへ戻る

お天気のふしぎと雪の結晶作り

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月15日

平成30年10月28日(日)環境情報活動センターの環境学習講座「お天気のふしぎと雪の結晶作り」が開催されました。講師は一般社団法人日本気象予報士会サニーエンジェルスの島田賀子さんほか気象予報士さん4名です。子ども19名、保護者13名、計32名が参加しました。
 
(1)お天気豆知識~木枯らし1号
 秋から冬に季節が変わる時期に、初めて吹く北よりの強い風のことで、東京地方では、今頃から11月に吹くことが多いです。
参加者から、「木枯らし1号の話がとても分りやすかったです」と言っていただきました。(アンケート)
(2)ペットボトルで雲を作ろう
 どのようにして雲ができるかの話の後、ペットボトルの中に雲(白い煙のようなもの)を作りました。一瞬にできる雲に、みんな驚きの声をあげ、何度も挑戦していました。
 
(3)気圧を感じてみよう
 浅漬け用の容器(減圧できる容器)と缶コーヒー、マシュマロ、袋菓子を使って高い山に登る実験です。
さて、マシュマロや袋菓子などはどうなったでしょうか?缶コーヒーには小さな穴を一つ開け、穴を開けた面を下に向けましたが、さてどうなったでしょうか。
保護者の方も一緒に考え、結果の説明に納得していらっしゃいました。
(4)台風三択クイズ
 台風が日本に一番多くやってくる季節はいつ? 台風は1年間にいくつくらいできる? 台風の月別発生数は? 台風の「強さ」や「大きさ」は何で決まる? など台風のこと、よくわかったかな?
(5)地球温暖化の話
 今の気温が保たれているのはなぜ? 地球温暖化はどうして起こるの? それでどんなことになるの? 

家庭の電気製品で一番電気を使っているのは何? 
限りある資源を、次世代のために大切に使いましょう!
(6)雪の話と雪の結晶作り
・雪のでき方、日本海側で多く雪が降る理由、関東南部で雪が降る場合の気圧配置など、興味深い話を聞きました。
・雪の結晶作りには多少時間がかかるため、前もってドライアイスなどを使って雪の結晶作りの準備をしておきました。雪の結晶はどうなったかな?
 全員、きれいな雪の結晶を作ることができましたね。
 
さまざまな気象現象や地球温暖化、防災の話などにみなさん真剣に耳を傾け、クイズに答えていました。また数々の興味深い実験に驚きと感激の声があがっていました。

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年11月15日