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過去の講座を紹介します

環境情報活動センターでは、毎月2~3の環境学習講座を開催しています。リサイクル講座・木の実などを使ったクラフト講座・自然観察などのフィールドワーク・夏休み子ども講座・環境教養講座など、多彩な内容でお送りしています。 このコーナーでは、講座のレポートを掲載していきます。(過去の講座を紹介しますのトップへ戻る

木の大切さを学び、竹笛を作って鳴らそう

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年11月07日

 平成29年10月28日、環境学習講座「木の大切さを学び、竹笛を作って鳴らそう」が開催されました。講師は森林インストラクターの石川雄一さん、猪瀬政勝さん、田川裕則さんの三人です。
 日本では紙の材料として「木」の多くをロシア、中国、インドネシアから破砕したウッドチップで輸入しています。アジアで最大級の森林面積を有するインドネシアでは、植林しないまま無秩序な森林伐採が続き、2012年現在ではその面積が半減しました。未来につなげなければならない大切な資源、現在を生きる私たちがなすべき喫緊の課題と言えますね。

 それでは、竹笛作りに入りますが、その前にみんなに必ず守ってもらいたい二つの約束事がありました。「刃物を持って歩かない」と「刃物をふりまわさない」ことです。            

(1)カッコウ笛作り   

みんな、よく鳴るカッコウ笛を作ることができましたね。
(2)竹笛のアクセサリー作り
やすりでこすり、先を山型にけずりました。

底の中央をキリで少し穴をあけてもらい、ヒートンをつけました。
            
竹笛は音の出るところをうまく見つけるのが難しいですが、音が出た時は少々感激しますね。同じ竹笛でもそれぞれ音色が違うのも面白いです。
大人も子どもも本当に楽しそうでした。お父さん、お母さんも一生懸命で、少しだけ子どもの頃を思い出されたのかも・・・。

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年11月07日