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ECOトピックス

品川区内の出来事を中心に、エコなトピックをレポートします!

環境活動推進会議委員募集のお知らせ

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年12月21日

お申込みには、以下の申込用紙を使用してください。

委員申込書

平成 31 年 2月 8日(金)必着

 所定の用紙を環境課管理係(本庁舎 6階)までお持ち いただくか、電子メール・郵便FAXでお送りください。

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年12月21日

地球温暖化対策の夢の技術「人工光合成」

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年12月17日

 12月10日のECOトピックス「今年のような猛暑が毎年?」でも言及していますが、12月2日から2週間、‘COP24’(地球温暖化対策を話し合う国連の会議)が開催されました。
「大気中の温室効果ガスの回収などをしなければ世界の平均気温の上昇を抑えることができない」として対策の強化、推進が叫ばれています。

「今年のような猛暑が毎年?」
https://shinagawa-eco.jp/wp/coto/?p=1641

「温室効果ガスを劇的に減らせるかもしれない」画期的な日本発の技術が世界で注目されています。
その技術とは、「人工光合成」です。
「人工光合成」とは、植物の光合成と同じ反応を人工的に再現するものです。
無尽蔵の太陽光エネルギーを使って、温暖化の原因となる二酸化炭素を消費しながら、酸素とプラスチックの原料や水素などの次世代エネルギーを作り出すという試みです。
実用化に向けて、産学官連携での研究開発が進んでいます。
今後の進展に注目していきたいものです。

【参考】
『日本発の夢技術「人工光合成」はここまで来た』
(東洋経済オンライン2018/08/30)
『世界が注目! 温室効果ガスを削減する夢の技術 日本発の「人工光合成」』
(FNNニュース2018/12/13)

品川区環境情報活動センター

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年12月17日

今年のような猛暑が毎年?

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年12月10日

今年の新語・流行語大賞で「災害級の暑さ」がトップ10に選ばれました。
記録的な猛暑になった今年の夏、熊谷市(埼玉県)で観測史上最高の41.1℃を観測しました。また、東日本で平均気温が統計開始以来最高を記録しました。
日本の専門家は、このまま温暖化が進むと、これまで数年から数十年に一度発生していた極端な猛暑が、毎年のように発生する恐れがあると警鐘を鳴らしています。
一方、ポーランドで開かれている‘COP24’(地球温暖化対策を話し合う国連の会議)で、国連の専門機関が「大気中の温室効果ガスの回収などをしなければ世界の平均気温の上昇を抑えることができない」として、2020年以降の温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の目標を達成するためには対策の強化が必要であると指摘しました。
以上、NHK総合テレビ「おはよう日本」(H30年12月5日)を参考にしています。
「パリ協定」(2015年パリで開催)とは、地球温暖化を防止することを目的に、温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることができるよう、世界各国が削減目標を決め、2020年以降の地球温暖化対策を定めた協定です。そのためには温室効果ガスの排出量の削減をおこなうことが必要であるとしていますが、今回の発表では更に「回収」の必要性を前面に出しています。
下の図は、東京における最高気温35℃以上(猛暑日)の日数を表した図ですが、1991年~2000年以降、その日数が大幅に増加しています。2011~2018年は8年間で既にその前の10年より多くなっています。「極端な猛暑が、毎年のように発生する」という言葉に真実性を帯びてきます。

品川区環境情報活動センター

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年12月10日

いかがでしたか今年の紅葉は

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年12月10日

 

  晴れ渡った小春日和の12月1日(土)、区内の紅葉を観ようと出かけてみました。毎年鮮やかなイロハモミジを見せてくれる池田山公園には数組が訪れており、「綺麗ね!」「素晴らしい!」などの声が聞こえてきました。

五反田駅から池田山公園へ向かう経路はやや迷いやすく、道を尋ねる人の姿が見られましたが、それも美しい紅葉が心休まる気分にさせてくれます。

戸越公園のモミジです。両サイドから撮影したのですが、同じ木でも撮影する角度の違いで感じが大きく異なります。
 
大森貝塚遺跡庭園です。正面のモミジが出迎えてくれていました。
 
12月2日(日)は曇り空の下、しながわ区民公園のモミジです。
こちらもこの頃に見ごろを迎えていました。

同じく12月2日の御殿山ヒルズです。

原美術館のもみじも綺麗でした。ただし、入館料が必要です。

みなさんがご覧になった今年の紅葉はいかがでしたでしょうか。

 
品川区環境情報活動センター

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年12月10日

今年は木枯らし1号が吹きませんでした

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年12月06日

 東京では今年(平成30年)、木枯らし1号の発表がありませんでした。
木枯らし1号とは、季節が秋から冬へと変わる時期に、初めて吹く北よりの強い風のことで、具体的には、10月半ばから11月末の間(東京地方)に、初めて吹く毎秒8メートル以上の北よりの風のことです。気象庁が発表するのは、東京地方と近畿地方だけです。なお、この強い北風は冬型の気圧配置(西高東低)があらわれたときに吹きます。そこで季節の風物詩(=冬の到来)という意味合いがあります。
これまでにも木枯らし1号が発生しなかった年が、東京地方では1951年以降4回ありました(59年、62年、77年、79年)が、1980年以降は毎年発表されており、39年ぶりに発表のなかった年になりました。
前シーズンの冬は寒かったのですが、気象庁は、今シーズンの冬の気温は全国的に平年より高く、また高い確率でエルニーニョ現象の発生を予想しています。エルニーニョ現象が発生する冬は暖冬傾向になります。しかし、暖冬だからといっても雪が降らないというわけではありません。
これまでも南岸低気圧により、東京地方で大雪が降ったことがたびたびありました。

東京地方で木枯らし1号の発生時期と冬の平均気温を比較すると・・・発生時期の早さ遅さによって差はなかったようです。早かろうが遅かろうが冬の気温にあまり影響はないということでした。(下表)
  
参考:木枯らし1号が発生した年と発生しなかった年とで、12月、1月、2月の気温を比較してみました。
  
[注] 1951年から2018年までの68回
吹かなかった年は回数が少ないため、あくまでも参考まで

品川区環境情報活動センター

カテゴリ:平成30年度

投稿日:2018年12月06日