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ECOトピックス

品川区内でのエコな出来事をレポートします!

今年も無料!…国際短編映画祭2017地球を救え!部門

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年06月11日

 6/3日(土)、無料イベント‘SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2017’国際短編映画祭の「Save The Earth」地球を救え!部門に行って参りました(表参道ヒルズなどで6/1~25)。世界の映像作家が各国の環境課題についてそれぞれの感性で表現しています。今回は南アフリカとラオスの現状を伝えた監督2名との質疑応答もありました。

 短編なので凝縮されていて非常に観やすく(1作品3分~15分、全9作品計80分程度)、はては宇宙ゴミの問題まで、環境問題で括られるも様々な視点に出会えます。ドキュメンタリーや悲しい事実に基づいた作品はずしりと来ますが、ブラックユーモアを交えた作品もあり、映像美や芸術性も楽しめます。

 Peatixというチケットシステムで予約が出来ますが、当日券も十分にアリ。残りの日程でこの部門は6/21(水)17:50~横浜ブリリアショートショートシアターでの開催。仕事帰りにぷらっと立ち寄っても観られるでしょう。もちろん他の部門も無料なのでおすすめ…未来や環境に関するメッセージを含んだ作品が案外ありそうです♪                   

 映画祭ホームページ→http://shortshorts.org/2017/

「地球を救え!部門」→http://shortshorts.org/2017/ja/program/earth.php

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年06月11日

「緑のカーテン」その後(6月上旬)

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年06月09日

 

 先日、緑のカーテン作りのご報告をしました(https://shinagawa-eco.jp/wp/coto/?p=1208)が、その後の状況についてレポートします。
 ゴーヤに花芽がつき始めました。
下の写真は先日報告したレポートの苗床には撮影されていない元気なゴーヤです。定植後2日ほどでネットを昇りだしました。(5月29日)

下の写真は6月7日の様子です。ツルの丈は70センチ以上です。
小さな花芽もたくさんつき始めました。

元気のなかった4本の苗は近くに地植えしました。比較的元気だった2本は地面にツルが伸びていますが、元気のない2本は小さいままです。(下の写真)

10日ほどの間にずいぶん成長するモノですね。

平成29年6月7日
 菊島俊吉

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年06月09日

「緑のカーテンを作りましょう」に参加して

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年06月06日

 

 4月30日(日)環境学習講座「緑のカーテンを作りましょう」に参加して、ゴーヤ、アサガオ、ヒョウタンの種を苗床に蒔きました。
写真左からゴーヤを6、ヒョウタン3、アサガオ6、ゴーヤ9です。
 
ゴーヤ15本のうち3本は早く芽が出て、丈夫そうだったので埼玉の畑から土を持ってきて、大きめのプランターに定植しました。
 ヒョウタンは1本情けない芽を出しました。アサガオも6本のうち1本だけ発芽しました。危惧した通り発芽率は良くありませんでしたが、定植したゴーヤの苗が大きくなるのを楽しく眺めております。
 いずれ、もう一度アサガオとヒョウタンに挑戦してみたいと思っております。
                                菊島俊吉

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年06月06日

今年(平成29年)の桜・・・開花から満開まで

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年04月17日

 東京の桜の開花は平年より5日早い3月21日でした。東京では靖国神社の桜(ソメイヨシノ)の標本木が5~6輪開花した時に「開花した」と言います。一方、満開(花芽が8割程度、開花した状態のこと)は4月2日(日)でした。テレビなどマスコミは、4月4日(月)頃から「開花した!開花した!」と喧伝していましたが、果たして皆様のお住いの近くの桜はどうだったでしょうか。たぶん、満開の発表がなされても皆様方のお住いの近くではまだまだこれからといった状況が多かったのではないでしょうか。どうしてそのような違いがあるのでしょう。
 気象庁天気相談所に聞いてみました。気温以外に、風通しや排気ガスなど、標本木の周りの環境条件の違いや、樹齢にもよるとのことでした。一般に樹齢が長い方が早く咲くそうです。東京では、靖国神社(気象庁が東京の開花、満開を発表)や上野公園は品川区内より開花・満開が早いようです。
 環境記者の皆さんからお送りいただいた品川区内の各地の桜の写真です。
  
 私たちも満開の桜を撮りに出かけましたが、4月4日(火)は行った場所ではせいぜい5分咲き、中には開花すら疑われる木もありました。その後撮影を続けましたが、6日(木)~10日(月)あたりが満開だったのではないでしょうか。しかし、週末は花見にはあいにくの雨でした。

 開花予想には「600℃の法則」というものがあります。「2月1日以降、毎日の最高気温の累計が600℃を超えた日に桜が開花する」とする法則です。今年の場合で見てみますと、東京で600℃を超えたのは3月20日、開花日は21日で、比較的よく一致しています。しかし、多くの地区ではかなりのずれがありました。例えば鹿児島の例では、それぞれ3月12日と4月5日で、大きな違いがあります。鹿児島は東京より気温が高いので早く開花するかと思うのですが、今年の場合、東京に遅れること約2週間の4月5日でした。どうしてでしょう?夏場に形成された桜の花芽は、秋から冬にかけて一定期間低温にさらされることで眠りからさめ、開花の準備を始めます(休眠打破)。桜の開花には一定期間、低温にさらされることが重要です。鹿児島は冬場の冷え込みが弱く、咲きにくくなってきているようです。最近、種子島では開花はしたけれど満開にならないという年が何年もあるとのことです。これも温暖化の影響でしょうか。                             
                       (環境情報活動センター)

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年04月17日

環境学習講座・親子それぞれの楽しみがありました

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年04月10日

 平成29年3月18日(土)~20日(月)、品川区環境情報活動センターにおいて、春の子ども環境学習講座「いっしょに学ぼう!生物多様性」が開催されましたが、3日目の「土のひみつを解き明かそう!」に参加してくださった1組の親子(小学生とお父さん)に目が止まりました。
 当センターの講座では、原則として子ども(小学生)だけで受講する講座と、子どもと保護者が一緒に参加していただく講座がありますが、今回の講座では参加は子どもだけで保護者は後方で子どもさんの受講状況を見るといったものでした。なお、保護者が受講状況をご覧になるならないは自由でした。
私が注目したペアは講座開始の30分ほど前にお越しになりました。子どもさんは他の子どもさんと同様、熱心に講座を楽しんでいましたが、お父さんは子どもさんの動きをよく観察しておられました。
 最後に皆さんにアンケートにお答えいただきますが、お父さんのアンケートには子どもさんが実験に参加している様子がイラストで描かれていました。保護者の方が子どもさんの活動を観察することは大切ですが、こういった講座の楽しみ方もあるのかなと思いました。

カテゴリ:平成29年度

投稿日:2017年04月10日