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区民環境記者レポート(記者募集中)

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大崎ひまわり保育園の屋上緑化

カテゴリ:記者レポート(平成26年度)

投稿日:2015年02月17日

大崎ひまわり保育園(品川区大崎3−1−9)は、社会福祉法人 戸越ひまわり福祉会 が経営している保育園(3階建敷地350屐砲如∧神26年4月園児数70名定員で開園しました。
屋上には、現在セダムが約45平方メートルに渡って植えられています。夏場にかけてセダムが枯れてくるので、セダムの中に園児がさつま芋の苗等を植え、日々さつま芋の成長を見守りながら収穫を体験し、給食等で食べることによって食事に興味を持つ「食育」につなげたいと思っています。尚、水は貯留タンクに溜めた雨水を再利用しています。昨年4月建設完了後、11月に園入口と園庭にECOプランターを設置しています。
ムスカリやアネモネ等の球根を、水遣り不要のECOプランターの中で芽を出させ、開花が待ち遠しい日々を送っています。また、植栽の病害虫予防処置は、春になる前の2月末に実施する予定です。
一連の植栽関係は、平塚二丁目町会が取り組んでいる「花いっぱい運動」で6年間の実績があり、品川区の花の講習会講師を務めている原由紀子先生に指導を受けております。土は、生ゴミを使った再生土壌に、園芸用黒土を混ぜたものを使用しました。今年度は、平塚二丁目町会で実績のある再生土壌作りに挑戦したいと思っております。
 私が環境記者に応募した動機が保育園の緑化でしたので、これらの展開は、環境記者の皆さんから頂いた各種情報を参考にしています。当初、自分が想像していた以上にネットワークが広がり、協力が得られておりますので、中野区の保育園やその近隣町会も含め、「花いっぱい運動」による地域交流の中から、安心安全の街づくりになることを願い、今後も地域の皆さんと一緒に取り組んで行きたいと考えております。

 
(左)大崎ひまわり保育園屋上緑化 セダムが植えられています
(右)大崎ひまわり保育園正面入口


平成27年2月10日
志賀 勝(記者NO.060110)

カテゴリ:記者レポート(平成26年度)

投稿日:2015年02月17日

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