品川区の環境ポータルサイト

区民環境記者レポート(記者募集中)

区民環境記者レポート(記者募集中)のトップへ戻る

« 前の記事: 食欲の秋、幼虫には要注意!
» 次の記事: 「エコロジア第一太陽光発電所」稼働開始

ペットボトルのキャップを集めてワクチンを届けよう

カテゴリ:記者レポート(平成26年度)

投稿日:2014年10月31日

八潮団地にある『パトリア品川接骨院』の前を通った時、オレンジ色のボックスが目に留まった。『何だろう・・・・』と思い、中を覗いて見ると、ペットボトルのキャップがたくさん入っていた。ポスターを見ると、キャップを集めて『世界の子供達にポリオワクチンを届けよう』と書いてあった。

ペットボトルのキャップを400個集めると10円になるそうです。ポリオワクチンは一人分が20円かかるので、ポリオの子供を一人救うのには、800個集めなければなりません。
「八潮団地に開院して以来、2014年10月現在で1,073,958 個が集まりました。 ワクチンに換算すると1,287人分になります。来院のお客様や通りがかりの人達にご協力を頂き、本当に有難い事です。皆さんと共に途上国にワクチンを届けることが出来、お役にたてれば・・・・・」と、お仕事の手空きにお話して下さった立木先生。そして、毎月エコ専用袋で7〜8袋集まり、それを『エコキャップ推進協会』へ送る手続きをされていると言う受付の佐藤さんも、「皆様の優しい気持ちが嬉しいです」とおっしゃっていました。

もし、このキャップをゴミとして焼却処分すると、8,113圈,裡達錬押米鷸晴獣坐如砲発生するそうです。焼却処分しないで分別をし、リサイクルすれば、CO2を出さない地球環境にも参加出来、また、大変価値のあるワクチンとして世界のポリオの子供達を一人でも多く救えるならば、私もぜひ協力しようと思いました。

平成26年10月28日
環境記者 石田雅子(NO.120102)

カテゴリ:記者レポート(平成26年度)

投稿日:2014年10月31日

« 前の記事: 食欲の秋、幼虫には要注意!
» 次の記事: 「エコロジア第一太陽光発電所」稼働開始