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白露の頃

カテゴリ:記者レポート(平成20年度)

投稿日:2008年09月19日

残暑も落ち着いて涼しくなる頃ですが、9月に入ってからは雷雨の毎日です。二百十日も過ぎやがて、二百二十日、本来、台風の季節です。天気図では、等圧線が、この一月以上、日本列島の真上に大きく一個あるだけで、雲が右回りや、左回りで流れています。日本列島が台風の発生地になったような錯覚です。雨になれば雷雨、晴れれば30℃、本来の秋が待ち遠しくなります。
                                   

酔芙蓉
路地では、花の種類も少なく、一寸早めですが、八重咲きの芙蓉が咲いています。朝は、白色ですが、お昼には、ほんのりとピンク色になり、夕刻には、真赤になります。芙蓉の園芸品種で、お酒に酔って顔が赤らむ様を連想し、酔芙蓉と言います。普通は、淡いピンクの芙蓉、お昼時には区別がつきませんが、朝、白色であれば、夕刻観察して赤色であれば、間違いありません。多くの民家で栽培されています。一日花なので、朝は落花しています。
                          
午前8時↓

                                              
正午↓
 
                                           
午後5時↓
 

                                
ねむの木の庭

路地で花々が少ないように、この一月、目立った変化がありません。
                          
 
見頃を迎えているカクトラノオに、珍しく、蜂が来ていました。昆虫の少ないこの頃、懐かしく思えます。
                         
 
隣のタマスダレは、前日の雨で疲れ気味でした。
                                

庭園奥のオミナエシ、もう少し、花数が増えるはずなのに、如何したのかなと思います。この時期になっても、ワレモコウや、フジバカマの蕾が見られません。秋の訪れがはるかに遅れているようです。
                                     
池田山公園
  
雨続きで、緑が映えていました。         東屋の前は、苔生したような地面です。
                                         

花の無い時期、東屋横で、百日紅が迎えてくれます。黒い実を付けている所もありました。
                                  
  
緑の細道では、タマスダレがありました。  池周りも緑に包まれています。
                                  

事務所横で、9月の防災の季節に合わせて、ポンプの手入れが行われていました。

                               
                                 
平成20年9月8日
●撮影:内田雅弘(記者NO.060104)

カテゴリ:記者レポート(平成20年度)

投稿日:2008年09月19日

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