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過去の講座を紹介します

環境情報活動センターでは、毎月2〜3の環境学習講座を開催しています。リサイクル講座・木の実などを使ったクラフト講座・自然観察などのフィールドワーク・夏休み子ども講座・環境教養講座など、多彩な内容でお送りしています。 このコーナーでは、講座のレポートを掲載していきます。 (過去の講座を紹介しますのトップへ戻る

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身近なものでクリスマスリースをつくろう

カテゴリ:平成21年度

投稿日:2009年12月04日

 平成21年12月4日(金)品川区環境情報活動センターにおいて、環境リサイクル講座『身近なものでクリスマスリースをつくろう』を開催しました。講師は前回「こいのぼりをつくろう」でもお世話になったアート作家の竹中信子先生です。皆さんが持ち寄った材料や先生に準備いただいたオーナメントなどを飾り付け、直径20センチ程度のクリスマスリースを作りました。
 今回は身近な材料、捨ててしまうようなクリスマスケーキの付属品やリボン、ペットボトルの景品などを使いクリスマスリースを制作しました。参加者の方は「鶴を折ってきた人」、「庭に咲いている『千両』を摘んできた人」、「愛犬のリボンを持ってきた人」「お気に入りの生地や毛糸やボタンをもってきた人」など、みなさんご自分の身のまわりのものを持参されました。竹中先生からは、「一度きりで使い終わるのでなくリサイクルするというのが基本です」とお話がありました。
 作り方はリースの台に自分のつけたいオーナメントを毛糸やワイヤーで取り付ける、グルーガンで貼り付けるというシンプルなものです。竹中先生からはワイヤーで止めた部分はリボンで隠す、リースを吊り下げるものは雰囲気にあわせて、ひも・リボン・毛糸を使うなどアドバイスがありました。先生のお手本には、キラキラしたボタンやビースを貼り付けたり、丸く切った発泡スチロールをつけたりした物でぎっしりうめつくされていました。
 お正月にも使えるようにするにはどうしたらいいでしょうとお尋ねしたところ、干支を飾ったり、松を飾ったりすればよろしいとのこと。参加された方のなかには家にもっと大きなリース台があるから、早速作ってみますとおっしゃる方もいました。参加者同士助け合って、楽しんで制作していたのが印象に残りました。
                     
 
 先生が準備してくださったオーナメント          先生のお手本
               
 
 
                  

 参加者の作品

カテゴリ:平成21年度

投稿日:2009年12月04日

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