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過去の講座を紹介します

環境情報活動センターでは、毎月2〜3の環境学習講座を開催しています。リサイクル講座・木の実などを使ったクラフト講座・自然観察などのフィールドワーク・夏休み子ども講座・環境教養講座など、多彩な内容でお送りしています。 このコーナーでは、講座のレポートを掲載していきます。 (過去の講座を紹介しますのトップへ戻る

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「きらきらキャンドルポット」と「飛び出すクリスマスカード」作り

カテゴリ:平成21年度

投稿日:2009年11月29日

 平成21年11月29日(日)、環境情報活動センターでこども環境講座「『きらきらキャンドルポット』と『飛び出すクリスマスカード』作り」が開催されました。講師は株式会社山武の教育担当、池上さんです。
                   

今回の講座は飲み終わった牛乳等の紙パックと空瓶を使ってエコ工作をします。どんな作品ができるかな〜♪
           
                          
 まずは下準備をします。紙パックを切り開き、底の部分と口の部分を切り取って1枚の長方形の紙にします。この長方形は4面ありますが、それを真ん中で切り2面2つにします。
もとの紙パックで貼り合わさっていた部分(2重になっている)がある面は使いませんので、その面を切り取ります。この後使うのは右上の写真にあるものです。

次に切り終わった紙パックの印刷面を剥がしましょう。紙パックの種類によって剥がれにくいものがあり、「剥がれない〜」と苦戦している子がいましたが、保護者の方と力を合わせ綺麗に剥がす事ができました。
(印刷面を剥がしたザラザラした方が表になるので、貼る時は逆にならないように注意しましょう)
                       
紙パックの準備が終わったら、次にクリスマスカードの準備です。
   
2面つながった状態の紙パックにあらかじめ用意された左写真の型紙を重ね、長方形の直線とツリーの曲線(実線部分)を切ります。

切り取った紙パックを型紙の点線に相当する部分で折り、写真のように立体にさせて、赤い用紙に貼り付けたらカードの準備が完了します。
                               
次にキャンドルポットの準備に入ります。
   
残っている1面の紙パックにハサミで好きな形を切り抜きます。ハートマークやひし形など半分に折って簡単に切る方法を教わりながら好きな形に切り抜きました。切り抜く事でキャンドルの光がそこから見えてとても綺麗になりますよ。中にはとても難しそうな形に挑戦する子もいて、それぞれ面白い作品となってきました。様々な形に切り抜き終わったらテープで瓶に紙パックを貼り付けてキャンドルポットも準備完了です!
                             
最後にお待ちかねの飾りつけタイム♪
色を塗ったり、ビーズやシールを貼りいろいろデコレーションします。
  
皆、かなり楽しそうでした!!保護者の方々も楽しそうで、中には「ついつい自分も楽しんで手伝ってしまい、娘に怒られてしまいました」といった声がアンケートにありました。
                           
そしてついに完成です!!
 
 
紙パックと空瓶を利用してこんなに可愛らしいクリスマスカードとキャンドルポットができあがりました。
身近にある物がどんな風に再利用できるかは工夫次第って事がよくわかりますね。
                       
 
 
最後にロウソク型のLED(発光ダイオード)のライトを入れて皆で点灯してみました。とっても綺麗なキャンドルイルミネーションになりました♪ 
ぜひ、今年のクリスマスはこのキャンドルの灯りでエコについて考えながら過ごしてみてくださいね。

カテゴリ:平成21年度

投稿日:2009年11月29日

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